株は本当に危険なギャンブルなのか?

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株と聞くとどのようなイメージを持つでしょうか。危険、ギャンブルなどといったあまり良くないイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。

最近は株主優待が注目されたこともあって、徐々に株に対するイメージが変わってきたように感じますが、まだまだマイナスのイメージが拭いきれないのが現実です。実際、株主優待がお得だからと安易に株に手を出すと損失を出してしまうことも少なくありません。このような話が取り上げられるとイメージが悪くなるのも無理はないでしょう。
では、株式投資は本当に危険なギャンブルなのか?ということについてお話ししていきます。

まず株式投資とはどのようにお金を得るのかということについてお話しします。株式投資は基本的には自分が購入したいと考えた会社の株を購入します。そしてその会社の株価が上がれば売却して購入した株価との差分が利益となるのです。
つまり、購入した株の株価が上がれば利益が出ますし、株価が下がれば損をします。この株価の推移を予測することで、利益を出していくという方法なのです。

では、株価の推移は全く予測できないのでしょうか。
この推移が全く予想できないものであり、株価が上がる確率も下がる確率も50%ずつであれば株式投資はギャンブルであるといっても差し支えないでしょう。
ラスベガスのルーレットで玉が赤に入るか黒に入るかは賭ける側からはわからないのと同じです。
しかし実際のところ株価の推移はある程度予測できるのです。もちろんそれには様々なことを頭に入れながら投資をしなければなりません。

その会社の規模や売り上げ、利益率、株価など他にも挙げたらキリがありません。それらを組み合わせて株式投資を行わなければならないのですが、その組み合わせが非常に難しいのです。
しかし、逆にいえばきちんとそれらを頭に入れて投資を行っていれば、それほど大きな損失を出すことも少ないですし、順調に利益を重ねることができるでしょう。そのような勉強をせずに投資した人ほど株は危険だと騒ぐのです。
株式投資を始めるのであればある程度の予備知識をつけてから始めましょう。

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