2016年は体内からキレイに!節約しながら「デトックス」

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普段口にしている食品の多くには、体の健康を害す原因となる成分が含まれていて、特に日本は、海外に比べて添加物が含まれる食品が多いと言われています。さまざまな病気を引き起こすこともあれば、女性では不妊の原因にもなりえます。

新年を機に、添加物の多い食品を減らして、デトックス生活を始めてみませんか?

ところが、添加物をすべて避けようとすると、たくさんのお金がかかります。例えば、体に良くないとされる「添加物」や「遺伝子組み替え食品」などを使用していない有機野菜やオーガニック食品は、スーパーなどで販売されている一般的な食品に比べて、2倍どころか、4〜5倍のお値段がついていることも。
完璧と言わずとも、余分な物をできるだけ体に入れないように意識するだけで、デトックス効果を得ることはできます。まずや体調や肌の調子が向上すれば、効果アリだと言えるでしょう。

■高価なオーガニック食品は、調味料だけでも取り替えよう
「醤油風調味料」や「みりん風調味料」など、世の中には“代替品”とも言える調味料がたくさん存在します。確かに安いですが、含まれる添加物の量は半端じゃありません。他にも、「だしの素」「コンソメ」「カレールー」などには要注意。毎日のように使う食品ですから、まずは調味料だけでもオーガニック食品に切り替えることをおすすめします。

■野菜はそのまま食べないで!
有機野菜のお値段は、一般的な野菜の2〜3倍といったところ。購入が難しい場合は、せめて国産で新鮮な野菜をチョイスするだけでも、栄養価が高くなります。肝心なのは、農薬などをできるだけ取り除くこと。調理をする前に、流水でジャブジャブとしっかり洗いましょう。水に長時間つけっぱなしではビタミンが抜けるので、ほどほどに。根菜などは“茹でこぼし”が効果的。さっと茹でて、薬品などを取り払いましょう。

■ポテチはコンソメ味より塩味をチョイス
代表的なジャンクフードと言えるポテトチップスは、保存料や旨味成分など、まさに添加物の塊…。しかし、オーガニックのポテチは1袋400〜500円と、とってもお高いのです。どうしても食べたい時は、コンソメ味ではなく塩味をチョイスするなど、細かいですが、着実にデトックスしていきましょう!

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