新年に見直し!1年間フライパンを買い換えないで済む方法

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この記事を読んでいる人は、「フライパンって、何ヶ月か使うとすぐにダメになる」と悩んでいる人だと思います。意外と扱いが難しいフライパン。ここまで頻繁に買い換える調理器具はめったにありませんし、これでは食材をいくら節約しても報われません…。

ところで、どうしてフライパンだけがダメになるのでしょうか。それには、素材の選び方、手入れの仕方にヒントがありそうです。

半年に1度取り替えていたフライパンを1年間もたせることができれば、年間にフライパン1個程度の節約が期待できます。

1. フライパンはテフロン加工のままでOK?

フライパンの素材として、よく知られているのがテフロン加工。お店で販売されている中でも主流なので、当たり前のように購入している人は多いでしょう。「焦げつきにくい」「汚れが落ちやすい」などがメリットですが、どんなに注意しても、半年〜1年程度でコーティングが剥がれ、途端に扱いが難しくなります。また、意外と知られていないのが「強火は禁止」という注意点。高温で使い続ければ、半年でさえ、もたない可能性が。料理の初心者、たまにしか使わない人、使い捨てと割り切れる人には向いていると言えます。

2. 鉄、ステンレスのフライパンも悪くない

グリル料理、中華料理などを毎日のように「強火」で調理する家庭では、「鉄」や「ステンレス」のフライパンをおすすめします。「鉄」は、多少の手入れは必要ですが、そこまで大変ではなく、比較的家庭向けと言えます。また、「ステンレス」は、慣れるまで時間は必要ですが、どんな調理もできるのが特徴。これらのフライパンは、2〜3年はもつと言われています。

3. 意外と知られていない!長持ちさせる方法

前述したように、意外と知られていないのが、「テフロン加工」で強火で使えないこと、「鉄のフライパン」の手入れがそこまで難しくないということ。ここでは、その2点の素材のお手入れ方法を紹介します。

■テフロン加工
長持ちさせる方法…
強火で使わない(肉料理や中華料理には不向き)。火にかけるときは必ず油を敷く(高温に弱いため、1分以上カラ焚きしない)。金属製のヘラで傷をつけない。熱を持ったまま水にジュッとつけない。力を入れて洗わない。

■鉄
長持ちさせる方法…
新品はコーティング塗装を落とすこと。洗剤を使うときは少しだけ。4日以上空けるときは油を塗って保管。

いかがでしたか? フライパンは、まずは素材を選ぶことが重要と言えそうです。ライフスタイルに合ったフライパンを選んで、今年こそは1年間使い続けたいですね!

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