今からでも間に合う!1月最初の連休は青春18きっぷでお得に楽しもう

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青春18きっぷは、18きっぷと言っても18歳以上の大人でも利用可能で、若者はもちろん上はシルバー層までお得に鉄道での旅行が楽しめるとあって、愛好者が増えています。

基本的には、全国のJRの普通列車なら全線乗り放題になるので、中には出張代を節約するために利用する社会人もいるようです。

1.冬の利用期間は12月10日~2016年1月10日まで
青春18きっぷの発売期間は、春・夏・冬の年3回あり、このうち、冬の利用期間は12月10日~2016年1月10日までなので、年末年始のお休みを利用した国内旅行や帰省はもちろん年明け早々の3連休の9日・10日でも利用できます。年末年始の忙しさから開放されて、気の合う仲間との旅行もいいかもしれないですね。

2.5人までならグループ利用も可能
青春18きっぷは、5日分1万1,850円、1日あたりなら2,370円です。5回分が1セットになっています。1人旅なら5日かけて使うこともできますし、同一行程の5人までのグループなら、1人1枚ずつ使うことができます。

3.18きっぷを上手に使って、安くスキー場へ
青春18きっぷの1回分は、日付が変わる深夜0時を過ぎて最初に止まる駅で効力が切れます。ただし、東京・大阪周辺では終電まで有効です。
東京から出発すれば、その日中にに西は小倉(福岡)、北は大館(秋田)まで行けます。ただし、その日中に1枚のきっぷで往復するとなると、兵庫県の加古川が最長のようです。それでも、思ったより遠くまで行けますね。

冬ならではの楽しみと言えば、スキーやスノボなどのウィンタースポーツですね。JRの駅の中にはスキー場と近接している駅も多くありますので、18きっぷを上手に使って、安くスキー場を訪れることもできます。
例えば、JR上越線越後中里駅からすぐの湯沢中里スキー場。大宮から「シーハイル上越」という快速列車が1往復しているので、18きっぷを使ってアクセスしやすいスキー場です。
ほかにも、新宿から「快速ムーンライト信州81号」を利用すれば、長野県のスキー場などにもアクセスができます。
年末年始の暴飲暴食で体もなまっているはず!年明けの連休はぜひ18きっぷを使って、お得にウィンタースポーツを楽しみましょう!

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