2016年、新年から始めよう!初心者向け「投資信託」はリスク回避から

読了目安[ 2 分 ]

資産運用のための投資として、初心者向けと言われているのが「投資信託」。

この低金利時代に、預金だけではお金は増えません。しかも、今のように物価が上がっている時期は、お金の価値が下がるばかり。預金はリスクとも捉えられます。
その点、「投資信託」は、貴重な資産を利益のために投じることができます。しかし、“リスク”というマイナスポイントがつきまとうのも事実。逆に言えば、初めて投資をする人でも、リスク対策ができれば投資信託への不安は解消されるのです。

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投資信託は初心者向けだけど複雑。どうすればいい?

資産運用の中でも“初心者向け”と言われる投資信託。その理由は主に2つ。1つは数千円という定額でも多種類に投資できること。もう1つは、運用をプロに任せられること。しかし、実際に資料を見ると、その仕組みは複雑な上に、結果は不確定。全体を理解することは、誰にとっても難しいのです。それならば、少額から投資できるメリットを生かし、身銭を切って、投資経験を積むための道具として活用することを提案します。

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「投資信託は“リスク”があります」を具体的にいうと?

投資信託の資料に書いてある「投資信託にはリスクがあります」の文字。具体的にどうなってしまうのでしょうか。投資信託は、投資している株式や債券の動きによって時価が決まり、投資信託を持つ人の資産価値が上下します。この変動は、買う時点では分からないため、「リスクがある」と表現されるのです。

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投資信託でよく聞く言葉「分散投資」ってナニ?

投資を考える上で知っておきたいのが「分散投資」。手持ちの資産を、幾つかの異なる株や外貨に投資したり、それらを買うタイミングをズラしたりすることです。どんな通貨が有利か、いつ買えば儲かるのか、それは誰にも分かりません。だからこそ、将来どうなっても良いように投資先を分けることが大事なのです。

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