連休に見直し!水圧調整で水道代を安くしよう

読了目安[ 2 分 ]

連休を使って水道料金の節約にチャレンジ!

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークなどといった連休はいろいろなことの棚卸しができる時期ですね。
この連休を使って、改めて水道料金のことを考えて節約にチャレンジしてみましょう。

水道の無駄は水圧調整で

使う量がほとんど決まっている水道料金は、電気代やガス代のように節約することがなかなか難しいもの。
ですが、水圧を調整することで、ある程度の効果が出ます。
基本的に、水道管の水圧が高い状態と低い状態とでは、同じ時間で出る水の量に大きな差が出てきます。
風呂の水をためる、というように、使う量が決まっているのであれば水圧は関係ありませんが、お皿を洗うといようなときには、水圧を調整することで、無駄に使ってしまう水の量を減らすことができるというわけです。

水圧調整の方法とは

メインバルブで水圧調整を行う

水圧は、その地域によって設定が異なっています。
なぜなら、基本的に水道水は地域ごとに設置された貯水タンクより供給されており、その高低差が高い地域は水圧が高くなり、低い地域は水圧が低くなるという構造になっているからです。
メインバルブは、水道メーターボックスの中、もしくはその付近にあります。
水圧が高すぎると思った場合は、このメインバルブを閉めることで、家の中全体の水圧を低くすることができるのです。
なお、マンションやアパートでは、水道メーターボックスは、玄関付近にあることが多いので、探してみてください。
他の家のものと間違えないようにしましょう。

サブバルブで水圧調整を行う

家全体の水圧を調整するメインバルブとは対照的に、サブバルブとは、ある一点の水圧を調節するためのバルブです。
特に、洗面台やながしの下などに取り付けられています。
この部分を適度に占めることで、水圧が弱くなります。

水圧調整で水道代を節約

お皿は多少の水圧を使うかもしれませんが、顔や手を洗う時は、水圧が高い必要はほとんどないと思います。
自分がストレスにならない程度の弱さまで一度、水圧を下げてみましょう。
そうすることである程度の節約効果が見込めます。

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