生活の無駄の見直し!授業料が安い塾ってどう?選び方のポイント

読了目安[ 2 分 ]

子どもの成績が心配だから塾に通わせたい。

そう思っているご家庭は多いですよね。そこで気になるのが、なんといっても塾代。家計に響く塾代は、できるだけ安く抑えたいところです。でも、塾代とひとことで言っても、その料金体系はちょっと複雑。これは、入塾金、教材費、施設費、資料印刷費、オプション講習など、授業料以外にかかる費用が塾によってさまざまだからです。ではどうしたら塾代が安く抑えられるのか、今回は授業料の点から考えてみましょう。

授業スタイルによって金額に差が出ます

塾の授業スタイルには、大きく分けて「集団指導」「個別指導」「家庭教師」があります。「個別指導」にも、講師と生徒が1対1の完全個別指導と、1対多の個別指導があります。週に同じ回数指導を受けるとしたら、「集団指導」「個別指導」「完全個別指導」「家庭教師」の順に、授業料が高くなる傾向にあります。これは、先生にどれだけ専任で見てもらえるかによるのかもしれません。塾によっては、集団指導と個別指導では、月に1万円以上の差があるところも。
少しでも塾代を安くしたいなら、まずは授業スタイルを見直すところから始めるといいですね。また、個別指導の場合は、回数を減らすことで授業料が安くなります。先生と相談して、子どもの成績にも影響なく回数を減らせるなら、この方法を検討してみましょう。

必要な教科だけを最低限の回数で受講するのがポイント

子どもの成績が上がるのなら、教科はあれもこれも受けさせたいと思うのが親心。でもそれだけ費用もかさんでしまいます。かしこく家計を節約するなら、子どもにとって本当に必要な教科だけを選び、必要最低限の回数で受けるといいですね。

費用が安いから悪い塾ということはありません!
費用が安いと悪い塾なのではないかと心配することもあるでしょう。しかし、塾の数が多く競争が激しい現在では、塾も安い授業料で質の高い授業を提供する努力をしています。必ずしも、費用が高い塾の方が良い塾ということはありません。大切なのは、子どもがその塾に合っているかということ。塾を選ぶポイントは、まず費用が安い塾を探して、資料を請求したり、無料で体験授業を受けたりして、子どもに合った塾を選ぶことです。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。