年末年始の帰省術!ピーク時を外して、お得に帰省しよう

1

読了目安[ 3 分 ]

今年も、年末年始の帰省ラッシュが気になる時期になりました。

航空、鉄道、高速道路・・・どれを選んでも混雑は避けられそうにありませんよね。そんな中でも、少しでも楽に!さらに言えば少しでもお得に!帰省できないものかしら。
少し調べてみました。

1新幹線は早朝・始発を狙え
やはり一番楽なのは公共交通機関に乗って座って移動することですね。飛行機はまだしも、「新幹線の指定席ってもう満席じゃない?」って思った方、指定席は満席でも、まだ自由席が空いています!「何言ってんだ?!」と思われるかもしれませんが、朝早い段階で始発駅から乗車すれば、かなりの確率で座れるのですよ!実際、私も東京駅から関西へ帰省する際、指定席予約はせずに、朝7時台の新幹線に乗って楽々座って帰っています。まだ乗車ピークの時間ではないので、スムーズに乗ることができるんです。さらに、東京-大阪間だと、指定席で帰るより1030円もお得なんです!(のぞみ利用の場合)浮いたお金でリッチに駅弁朝ごはんなんていうのもいいですね。

2高速道路は深夜に走行
車で帰省する際は、高速道路の状況が気になります。2015年の年末から2016年の年始のピーク予想は、12月30日の昼頃~1月3日の夕方頃のようです。そこでおすすめしたいのが、12月30日までの深夜帯(0時~4時)と、1月2日の深夜帯に高速道路を利用するプラン。なぜ深夜をおすすめしているかというと、比較的混雑がさけられなおかつ、ETCの深夜割引が適用されるからなんです。ETCの深夜割引は、全ての車種が対象。毎日0時~4時の間にNEXCO3社が管理する割引対象道路を走行すれば適用されます。その割引率はなんと、30%!かなりお得になるんです。走行距離の制限もないので、この間に走れば走った分だけお得に。一例を上げると、東京の新座料金所から関越道~北陸道を利用して新潟西で降りた場合、通常は6800円かかりますが、深夜割引が適用されれば4760円。1040円もお得になります。

帰省時の交通手段と出発時間を賢く選択することで、すこしでも楽に、そしてお得に移動できれば、毎年恒例の混雑や渋滞のイライラがちょっぴり緩和されるかもしれません。楽にお得に、よい年末年始をお過ごし下さいね。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。