帰省時にガソリンを入れる時は高還元率のクレジットカードがおすすめ!その仕組みとは?

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年末年始の帰省、子どものいる家庭などはとくに、車で出かけるという方も多いのでは。

冬場は夏に比べ、約20%程度も燃費が悪化する傾向があると言われますし、ガソリンはできるだけおトクに入れたいですよね。ガソリン代を支払う時、いつもどうしていますか? 現金払い? そういう方は、もしかしたら損をしているかもしれませんよ!
今回は、給油のときにクレジットカードを使う魅力について紹介します。

ガソリンカード以外の高還元カードを利用しよう!

ガソリン給油の際にお得になるクレジットカードといえば、ガソリンスタンドを経営する石油元売り各社が発行するクレジットカード(通称ガソリンカード)があります。会員になるとリッター2円引きなどの優待が受けられ、同一チェーン内でオトクに使えます。

普段からよく車を使う方で、決まったスタンドがあるという場合はガソリンカードでもよいのですが、それほど車に乗らないけどガソリンはおトクに給油したい!という方もいるでしょう。
そんなときに便利なのが、ガソリンカード以外で優待を受ける方法です。
NTTグループカード、JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード、JCB CARD EXTAGE、JCB GOLD EXTAGE、JCBゴールド)、ANAカード、JALカード、楽天カード、東急TOPカードなどはガソリンカードではありませんが、ガソリン価格の優待を受けられます。

例えば、1リットル150円で20リットル給油するとします。会員価格148円で給油ができるガソリンカードなら、20リットル給油すると2960円になりますので、値引き額は40円。一方、楽天カードならENEOS(新日本石油)のスタンドを利用すると、2.0%のポイント還元が受けられるので、60円分のポイントが付きます。1回の給油で20円の差がつくのです。

ガソリンスタンドの場所はあらかじめチェック

いくら高還元のカードを持っているからと言って、不慣れな土地でガソリンスタンドを探し回っていては、ガソリンの無駄遣いです。
年末年始のお出かけの際は、事前にガソリンを入れておくか、ナビなどで優待が受けられるスタンドを探しておきたいですね。

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