年に一度の大掃除!「重曹」と「酢」でお金をかけずに家の大掃除をしよう!

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今年もあと残すところ2週間ほど。おうちの大掃除は済んでいますか? 新年はピカピカの我が家で迎えたいですよね。

最近のお掃除グッズとして人気なのが、重曹とお酢です。重曹は100円ショップで買えますし、お酢は調味料棚に眠っているという家庭も多いかもしれません。
合成洗剤と違って、地球環境にも影響をおよぼさないエコでお得な重曹とお酢を使って、おうちをピカピカにしてみてはいかがでしょうか。

どうして重曹でピカピカになるの?

まず、重曹は炭酸水素ナトリウムのことで、弱アルカリ性です。この性質で油汚れを落としたり、消臭作用、研磨作用などを利用したりして、お掃除をすることができます。
重曹の作用は以下の効果があります。
研磨作用:パウダー状の細かい粒子がクレンザーとして汚れを落とします。
中和作用:弱アルカリ性なので、酸性の油汚れを中和させる効果があります。
発泡作用:お酢など酸性の液体と混ざると発泡します。排水管などの掃除に利用できます。
消臭作用:気体、液体を吸収する作用を利用して、脱臭、消臭効果が期待出来ます。

お酢はシンク周りやお風呂場、トイレの掃除に

酸性のお酢は、アルカリ性の汚れを落とすのに効果を発揮します。アルカリ性の汚れとは、水あか、石けんカスなどです。常にピカピカにしておきたいシンク周りやお風呂場、トイレの掃除にも役立ちます。
穀物を原料とした穀物酢、米を原料とした米酢、りんごやぶどうなどを原料とした果実酢は、うまみ成分が含まれているので、お掃除には向きません。醸造用アルコールを発酵して作られたアルコール酢で、ピクルスやドレッシング作りに使われるホワイトビネガーをおすすめします。

また、お酢でもクエン酸でも同じ効果が期待出来ます。クエン酸はツンとした匂いがないので、お酢の匂いが苦手だという方は、クエン酸を使うと良いでしょう。ただし、フローリングの掃除は木材を傷めるので、クエン酸ではなくお酢を使いましょう。
掃除をする際は、お酢やクエン酸を2%の割合に薄めたビネガー水を作って、スプレーします。

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