クリスマスと年末は百貨店で贈り物を購入、電子マネーも使用できます !

読了目安[ 2 分 ]

年末年始は、クリスマスプレゼントやお正月のお年賀など、百貨店で贈り物を購入する機会も増えます。

老舗の百貨店というと保守的なイメージですが、最近ではクレジットカードのほかに電子マネーが使える店も増えているんです。いつも支払いは現金派という方、もしかしたら損しちゃってるかもしれませんよ?

電子マネーの取り扱いが進んでいる高島屋

老舗百貨店の高島屋は、電子マネーの取り扱いを柔軟に行っていることでも知られています。「楽天Edy 」「au WALLET」のほか、食品売り場では「Suica 」「PASMO 」「ICOCA」といった交通系電子マネーの取り扱いも可能です。nanacoが使えるのは高島屋柏店の一部店舗と北海道士別市の高島屋のみとなっているもようです。 

百貨店で最強なのは独自の会員向けクレジットカード

電子マネーが使えるのも便利ですが、百貨店でお買い物をする際に威力を発揮するのは、独自で発行しているクレジットカードです。百貨店のクレジットカードは、高還元率で知られています。例えば、西武百貨店「クラブオンカード セゾン」、小田急百貨店「OPクレジット」、京王百貨店「京王パスポートカード」などは、なんと還元率が10%。

ただし、デパートのカードは年間の利用額で還元率が変わるので、10%以上の還元を受けようとすると、年間の利用額が80~100万円以上とハードルは高くなります。かなりの「大得意様」向けのサービスといえます。ただし、一般向けでも還元率は2%程度の場合が多いので、流通系のカードの中では条件がいいほうだといえます。

三越「三越Mカード」伊勢丹「伊勢丹アイカード」ルミネ「ルミネカード」などは、お買い物時にいつでも5~10%の割引を受けることが出来ます。デパートのクレジットカード会員になっておくと、提携駐車場の優待が受けられることもあります。年会費がかかるカードもありますが、これらの特典を総合していくと、そのデパートをよく使う方であれば、カードを作成しておいても損はないでしょう。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。