少しの工夫で大きな違い!給湯器の節約テクニック

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冬になると気になるのが光熱費の高騰です。

お風呂や炊事などでガスを使う機会が増えるので、夏場に比べてガス代がうなぎのぼり……というご家庭も多いのでは。今回は、少しの工夫で大きな違い!給湯器の節約テクニックについて紹介します。

給湯器の節約テクニック1:風呂は続けて入ろう

冬場に冷えきった体を温めるためにぽかぽかのお風呂に入りたいですよね。
そのため、時間が立って温度が下がってしまったお風呂を都度、追い焚きで温度を上げているかもしれません。入浴ごとに追い焚きをしてしまうとガス代が馬鹿になりません。極力、お風呂を沸かしたら続けて入浴して、追い焚きの回数を減らしてみましょう。

給湯器の節約テクニック2:湯船にふたをしよう

冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。また、冷めたお湯を1度上昇させるだけで約3円かかります。10度上昇すると30円。これを家族の人数分入るたびに繰り返していたら、もったいないことはすぐわかりますよね。
湯船にふたをしておくだけで、お湯が冷めにくくなりますし、その分追い炊きをする必要もなくなります。湯船に入るときも、ふたは完全にはずさず、半分くらい閉めながら入るとよいでしょう。

給湯器の節約テクニック3:炊事のときはゴム手袋を活用しよう

食器洗いなど、冬場の水仕事は手が冷たくてとてもつらいですよね。ついついもったいないと思いつつ、給湯器のお湯を使っていませんか。
もちろん、水の冷たさを我慢してまでガスを節約する必要はありませんが、食器を洗う際、洗濯をする時に使うゴム手袋をはめれば、水の冷たさがましになります。洗剤による手荒れも防ぐことができるので、一石二鳥です。

給湯器の節約テクニック4:お湯を出しっぱなしにしない

お風呂でも炊事でも、お湯を出しっぱなしにしておくのがもっともガス代を無駄に使っていることになります。給湯器のお湯をつかうときは、こまめに蛇口を閉めておくようにしましょう。

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