車の中を大掃除!おすすめのハンディクリーナーは?

読了目安[ 3 分 ]

年末の大掃除に合わせて、気になる愛車のお掃除もやってしまいましょう。

最近のハンディークリーナーはサイクロン方式の採用などでパワーアップしているので、ほんの数年前までの「吸い込まなくてイライラ……」な製品とは異なります。
今回は、低価格な機種やパワフルなハンディークリーナーを紹介します。

北欧風デザインがスタイリッシュ「エレクトロラックス ZB5103」

エレクトロラックス ZB5103は三機種あり、最下位モデルなら6000円台から。デザインの本場北欧生まれのエレクトロラックスは、そのシンプルでスタイリッシュな外見が特徴で、おいているだけでも絵になるデザイン性を備えています。もちろん機能も充実しており、隙間ノズルを伸ばすことでノズルの付け替えをしなくても色んな場所が掃除できるので、ノズルの付け替えでイライラすることがありません。

吸込口の下にホイールが搭載されているので、滑らせながらなめらかに掃除をすることができます。車内のような狭い場所なら活躍間違いなしですね。

ハンドクリーナーでは吸引力ナンバーワン「ダイソンDC61MH」

掃除機の吸引力なら、言わずと知れたダイソンです。ハンドクリーナーでもそのパワーは健在で、ダイソンDC61MHはハンドクリーナーでは吸引力ナンバーワンといわれています。髪の毛やほこりなど、シートの汚れを徹底的に掃除したい!という方におすすめ。ダストケースにゴミが溜まっていても強力な吸引力はそのままです。
ただ、その高機能さゆえにお値段も張ってしまいます。だいたいネット上では2万円台半ばで販売されているようです。

車内を掃除するときのコツについて

クルマのお掃除でハンディークリーナーを使いこなすポイントは「外せる所は全て外してから掃除する」ということ。カーペットなどすべて外してから掃除を開始します。
また、シートの汚れは奥にたまりやすいので、布団たたきなどで叩いてほこりを出してからクリーナーをかけるようにしましょう。

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