子どもが私立幼稚園に入園した時の補助金

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お子様の幼稚園ですが、どのような基準で選んでよいのか悩みますよね。
通いやすさ、園の方針、給食の内容などなど様々なポイントがあるかと思います。
また、公立幼稚園なのか私立幼稚園なのかによって、かかる費用も変わってきます。
今回は、幼稚園をどのような基準で選んだらよいかをお話ししたいと思います。

私立の幼稚園に入園させたい?

入れたいと思った幼稚園が私立幼稚園だった場合、公立よりも費用が高く、躊躇してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時には、「私立幼稚園就園奨励費補助金」の存在が強い味方となります。
今回はその補助金についてご紹介したいと思います。

公立幼稚園と私立幼稚園の違いとは

まずは、公立・私立の違いですが、公立幼稚園は自治体が運営母体であり、先生は公務員なのでベテランの先生が多いようです。
また、行事は少なめでのんびりした雰囲気のところが多く、延長保育はない園の方が多いです。
学費は一月1万円台のところが多いようです。(もっと低いところも)私立幼稚園は主に学校法人が運営母体の民間組織であり、運営方針も園ごとに特色があります。
のんびりした雰囲気の園から教育に力を入れている園まで様々ですね。
また、行事は公立に比べて多く、それに伴って保護者の出番も増えます。延長保育を行っている園が多いので、働くママも選ぶことができます。
学費は園によって様々ですが、相場は3万~5万円代のようです。

費用が高めの私立幼稚園入園の強い味方、私立幼稚園就園奨励費補助金とは?

さて気になる補助金の内容ですが、自治体によって内容が異なりますので今回は東京23区でも子どもの多い江戸川区の補助内容を見ていきましょう。

江戸川区の私立幼稚園補助制度とは

まず、江戸川区の私立幼稚園補助制度は子ども・子育て支援新制度の適用を受ける園と従来からの補助制度を受ける園とで異なります。

従来制度園では

<1>負担軽減補助金(所得制限なし)として

  1. 入園料補助金(80,000円限度)
  2. 保育料補助金(月額26,000円限度)

<2>就園奨励費補助金として区民税の所得割額によって算出する補助金

例えば2人の子どもが同時に就園している年収270万円~360万円の家庭の場合、限度額は211,000円/年収360万~680万円の場合、限度額は185,000円があります。
また、新制度園でも別の補助があり、保育料の実質負担額は月額3,000円となります。(入園料についても80,000円限度で補助あり)

お住いの自治体の私立幼稚園補助制度をチェックしましょう

このように補助制度を使えば、お子様の幼稚園選びに私立を選択肢に入れることも可能となってきます。
皆様がお住まいの市区町村にも同じような補助金制度がありますので、まずは自治体のHPをチェックしてみましょう。
お子様に合った幼稚園が見つかりますように!

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