生活の無駄のたな卸し・知ってますか?時間帯割引契約で電気代がお得に!

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寒い冬は暖房が必須です。毎月の電気代の請求額に驚いた経験のある方も多いのではないでしょうか。

総務省の統計によると2014年の2人以上の家庭での電気代支出は月平均11,203円。家計を圧迫しますね。電気料金が簡単にお得になる、そんな方法をご紹介します。

ライフスタイルに合わせた電気料金の契約プランがある

ライフスタイルの多様化が進み、人によって家庭で電気を使用するシーンも様々かと思います。たとえば早起きが得意で家事は朝に済ませてしまい、すぐ外出してしまうような方もいれば、または夜にドラマや映画、インターネットを楽しみたい、仕事で帰りが遅くて家事をするのが夜遅くになってしまう方など。
そんな様々なライフスタイルにあわせて、電力会社も各種プランを提供しています。
特に契約を変更していない家庭では、時間帯や曜日に関係なく、使用量に応じた従量制の料金設定で契約されていると思います。しかし、ライフスタイルにあわせて契約を見直すことで、電気代が今よりもっと安くなるかもしれません。

契約プランを見直してお得に

では実際にどうすればよいか。電気料金は首都圏であれば東京電力、東北であれば東北電力などお住いの地域によって契約する電力会社が違ってきます。しかし、どの電力会社も複数の契約プランを用意しているようなので、ぜひ調べてみましょう。各社で名称や詳細は様々ですが代表的な内容ですと、

  • 朝方プラン
  • 夜型プラン
  • 半日お得プラン
  • 土日お得プラン

朝方プラン、夜型プラン

深夜から朝の電気料金がお得で夜が割高なプラン。朝方の生活で日中不在にすることが多い方向け。日中は割高な料金ですが夜から深夜にかけてお得なプラン。夜型の生活で日中不在にすることが多い方向け。

半日お得プラン

1日を日中と朝晩の2つに分けて、日中は割高ですが夜から朝にかけてはお得なプラン。日中不在で朝晩ともに電気を多く使用する方向け。

土日お得プラン

平日は割高ですが土日が終日お得なプラン。平日はお仕事等で在宅していないことが多く、土日は家事などまとめて電気を利用する方向け。

といった内容が多いかと思います。電力会社によってはWebサイトで料金シミュレーションができたりもするので、ぜひご自身のライフスタイルに合った契約プランに変更してみましょう。なお試しにシミュレーションをしてみたところ、月300W程度使用する完全夜型の家庭で、従量プランから夜型プランに変更したシミュレーションですと、年間約14,000円安くなる、と試算できました。毎日の生活になくてはならない電気。オール電化も進んでこれからもより身近なものであり続けると思うからこそ、最適なプランでお得に利用してみてはいかがでしょうか。

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