日々の仕事の通勤・仕事の定期代を安くするお得情報

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年末といえば冬のボーナスです。交通費の支給は月割や半年ごとなど会社によってさまざま。

ボーナスを支給されたら、まとめて定期代を支払おうと考えている人はいませんか。今回は、日々の仕事の通勤・仕事の定期代を安くするお得情報についてお知らせします。

1.定期代を安くするためのコツとは

通勤用の定期は、1カ月で買うよりも6か月買うほうがおトクになります。たとえば、八王子~東京間のJRの通勤定期の場合。1カ月は2万1880円ですが、6か月買うと11万4780円です。1回の出費は大きいですが、1カ月当たりの値段は2万円を切り、かなり安くなります。
これをさらに安くする方法として、分割購入があります。東京駅〜新宿駅、新宿〜八王子駅までと分割して購入した場合、一括して購入するよりもかなり安くなるのです。
電車の料金は、距離で決まるのが基本のため、たとえ同じ距離であっても、購入区間の距離を分割することで運賃体系の枠組みが変わって、同じ区間でも安くなるという摩訶不思議な現状が起こるのです。
ただし、中には並行する他社路線に対抗するための「特定区間」を設定している場合もあるので、どの区間で購入するとどのくらい安くなる、というのは一概には言えません。どう分割して購入すればどのくらい安くなるのか、というのは煩雑な計算が必要になってくるので、「乗車券分割プログラム」を提供しているウェブサイトで調べてみるのがいいでしょう。

2.乗り換えで定期が安くなる?

上に挙げた八王子~東京間の場合、八王子から荻窪までJRで、荻窪から東京駅まで東京メトロの丸の内線に乗り換えてみてはどうでしょうか。
この場合、1カ月の定期代は2万2470円とJRの通し定期券に比べて割高ですが、6か月で比べるとなんと、11万2980円と2000円近くも安くなります。ただし、乗り換えの手間を考えると、定期代の節約をとるか、時間の節約をとるかはその人しだいといえます。

このように、定期券代はいろいろなやり方をすることで節約できるようになるので、一度ゆっくり見比べてみるとよいかもしれません。

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