年末前に半端に期限の切れる定期!いつから買ったらお得?

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ボーナス時期に合わせて、定期券を購入しようという方も多い時期です。また、定期券代が6カ月ごとに支給されるという会社もあるでしょう。

しかし、年末年始に長期の休暇となる場合、定期券が年内に切れてしまったら、休み前に買うよりも年明けまで買うのを待った方がオトクだと感じる方もいるかもしれません。
今回は、そんな悩ましい年末の定期券購入について、紹介します。

電車の定期はいつ買っても同じ

結論から言うと、今後も会社に勤務する限り買い続ける電車の定期券は、いつ購入してもあまりお得度は変わらないようです。
それよりも、通勤用の定期は短期間より長期間で買った方が断然おトクになります。たとえば、八王子~東京間のJRの通勤定期の場合、1カ月で買うときより6か月買うほうがどれくらいおトクか見てみましょう。
1カ月は2万1880円ですが、6か月買うと11万4780円です。1回の出費は大きいですが、1カ月当たりの値段は2万円を切り、かなり安くなります。
また、区間によっては分割購入やルートを変えたほうがオトクになることもあります。この辺の計算は複雑なので、専門サイトを参照してください。
電車の定期券が切れてしまった場合は、年内でもすぐに購入しましょう。

バスの定期券は、使用日数を確認してから買おう

バスの1ケ月の通勤定期券代は、往復料金×30日×0.75で計算されます。
30日×0.75は22.5日なので、バスの一か月通勤定期券は、ひと月に23日以上、そのバスに乗らないと損する計算になります。
年末の休みが12月24日から始まるという方がいれば、今月はバスの定期券を買わないほうがベターです。
なお、バスの定期券もやはり長期間で買った方がオトクになります。日数で言うと、1か月定期券は、23日分の往復乗車、3か月定期券の場合は、月間22日分の往復乗車となります。
バスの定期券を買うかどうか迷った場合は、年末にお休みとなる日数をまず確認し、どちらがオトクになるかチェックしてみてください。

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