少しのアレンジで毎日でも飽きずにお鍋を食べよう!

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だんだんと寒さも厳しくなって、冬本番を迎えました。冬の定番料理といえば、やっぱり鍋!

家族と、友人と囲む鍋は美味しくて、体も温まります。最近ではその経済的な優秀さから一人鍋も注目されていますよね。なにより食材を切って入れるだけという手軽さは秀逸です。しかし、あまりに鍋が続いてしまうと飽きてしまうのも事実。そこで、飽きずに美味しく食べるお鍋のアレンジレシピをご紹介いたします。

1. 洋風スープでマンネリ脱却

昆布出汁で食材を煮てポン酢で食べる。これがお鍋の定番ですが、鍋のスープ
を変えて変化を出していけば毎日飽きずに食べられます。豆乳鍋やみそ鍋をや
っても結局和風鍋にしかならないので、思い切って洋風鍋に舵を切りましょう
。いつもの昆布出汁に醤油、みりん、酒、塩で味を調えて野菜やお肉を煮たら
、あとはカマンベールチーズを丸ごと一個投入するだけ!チーズが溶けたら完
成です。白みそを加えるとさらに美味しくなりますよ。〆の雑炊もチーズが絡
んで絶品です。スープを水、コンソメキューブとすりおろしにんにくに換えれ
ばもっと洋風になりますので、具材もトマトなど普段入れない食材が使えてさ
らに変化がつけやすいですね。

2. つけダレ方式で飽きの来ないレシピ

お鍋のスープを変えても、最初から最後まで同じ味で飽きてしまうという方には、水炊き鍋をおすすめします。肝心なのはつけダレ方式の鍋ということ。自分好みのつけダレを作って食べられるので、家族で好みがバラバラ、辛い鍋が食べたいけど子どもがまだ小さいなどの悩みを一気に解決してくれます。途中で味に飽きたら調味料を変えてつけダレを作れば良いだけなので、一回のお鍋で何種類も味わえます。定番のごまだれに少しカレー粉を入たり、ラー油を垂らすだけでもいいですし、はちみつを加えれば子どもも喜びます。変わり種としては粉チーズ、マヨネーズ、酢と胡椒でシーザー風味なんていかがでしょうか?ナンプラーと香草、レモン汁でタイ風など、和洋中を越えて世界の味が堪能できます。

3. タジン鍋で時短調理

出汁を取るのが面倒くさい、沸騰させて具材を煮る時間がもったいないという方には、タジン鍋を使うのがおすすめです。タジン鍋とはとんがり帽のような形の蓋がついた鍋で、カットした野菜やお肉をいれて蓋をし、あとは火にかけるだけなんです。食材の水分だけで具材を蒸すので水溶性のビタミンやミネラルがスープに溶け出すことなく、栄養価を丸ごと頂けます。上記のつけダレ方式で好みの味で食べられますし、スープを沸騰させることなく短時間で調理できるのも光熱費の節約につながって嬉しいですね。

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