エアコンだけに頼らない!ストーブ、ファンヒーターでお得に防寒しよう

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冬になると節約面で最も気になるのが、暖房費用ですよね。

電気ファンヒーターは電気容量の観点から、能力的に6畳の部屋での利用が限界といわれていますが、同じ温度を維持するのであれば、平均的な家庭の電気料金(1kw/h当り23円)で比較した場合、大抵石油の方が割安になる傾向です。
今回は石油ストーブ、石油ファンヒーターに特化した節約をご紹介していきましょう。

石油を使った2種類の暖房器具

石油を使った暖房方法には大きく石油ファンヒーターと石油ストーブがありますが、実はそれぞれにメリット・デメリットがあります。

部屋全体を暖める目的に合っているのは、石油ファンヒーター?

部屋全体を暖める目的で使用するのであれば、石油ファンヒーターの方がいいでしょう。
風が出るため、その勢いによって暖気が部屋中に広がっていきます。
反面、石油ストーブは風が出ないため、近づくことで暖が取れますが、部屋中を暖かくするには相当の時間がかかってしまします。

石油ストーブで部屋全体を温めるのは?

石油ストーブしか持っていないけれど、部屋全体を暖めたい。
そんな風な時は、扇風機を使いましょう。
扇風機の風がストーブの上部に当たるようにセットするだけで、暖気が部屋中に広がっていきます。
また、昔ながらの節約方法ですが、ガスコンロで調理するようなもの、たとえば、焼き料理や煮物、鍋やヤカンなどを上に置いておけば、ガス代の節約にもつながります。

石油ファンヒーターは温度調整で節約

石油ストーブになく、石油ファンヒーターにはある特徴は、温度が設定できることです。
冬場、家が寒いとすぐに暖かくなってほしいという気持ちから設定温度を上げてしまいがちですが、たとえばいつも25度の設定を20度にするだけで、灯油代の相当な節約になります。

石油ファンヒーター代節約のコツ

また、節約のもう一つのコツとしては、風が出る方向を変えるということです。
決して出入り口付近に向けず、また、吹き出し口付近にものを置かないようにするだけで、温まるスピードが変わります。
さらに、たとえば外出の時などは30分前に切っておくなど日々の心がけで大きな節約になるのです。

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