年収200万円の人が年収600万円の人より豊かな老後を暮らす方法とは

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株主優待を受け取るためには、企業の株を1単元以上保有しなければならず、投資金が高いから年収の低い自分には厳しいと思う人も少なくないようです。

年収が低いから投資に回すほどのお金がなく、年収が低いから貯金することもできない。生活を維持することが精一杯で、新たに他のことに資金を回すことが難しいと言うのです。
しかし株主優待株への投資は、年収の低い人ほどするべきであり、しっかりとした資産運用は老後の不安回避にもつながります。

では、年収の低い人の老後の不安を取り除いてくれるためには、毎月どれくらいの投資をすればいいのかということをお話します。

毎月のベストな投資額

現在の年金制度は、いずれ破綻するだろうとも言われており、現在30歳の人が年金をもらえる金額は人によって差はあるものの、月に10万円程度ではないかといわれています。

ですから、最低限、生活保護レベル以上の生活を保とうと思うと、月に5万円〜7万円程度は年金以外の収入を作り出す必要があるのです。
企業の株を買うことによる株主優待+配当金の利回りをいいものを選んだとして、利回りを5%で計算すると、7万円分の金品相当のものを受け取るためには必要な資金は約140万円。これを定年の60歳までに投資すればいいので、現在40歳であるとすると20年間で140万円ですから、年間7万円の投資で少し余裕のある生活が送れます。

さらに、年金にも不安を感じるから株主優待と配当金だけで生活できるくらいの株式が欲しいという人は、月に必要なお金が約15万円と仮定すると、必要な資金は300万円。それを20年間でまかなおうと考えると年間で必要なお金は、およそ15万円となります。月に1万円ちょっと払えば、理論的には株主優待と配当金のみで生活できるのです。

例え収入が少なくても月に1万円ちょっとくらいなら、投資金を作り出すことができるという人は老後の不安を抱え込むことなく、生活を送ることができるのです。収入が少なくて不安だなと感じている人こそ、株主優待株に投資をしてもらえたらと思います。

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