お得だと話題!ふるさと納税と株主優待はどっちがいい?

1

読了目安[ 3 分 ]

株主優待とふるさと納税ということばをそれぞれ聞いたことがあるでしょうか。

どちらもお得だということは聞いたことがあっても、正直どちらがどのようなものなのか詳しく知らないという方が多いのではないでしょうか。
そこで今回はそれぞれの特徴をふまえて、どちらがお得なのか調べてみました。

まず、ふるさと納税とは、地方の自治体に寄付を行うことで、個人が一定の金額以上を寄付した場合、地方から特産品を受け取ることができるのです。
地方への寄付金は、手数料が引かれて自分の市民税から控除されるために、実質的に手数料だけで、地方の特産品を受け取ることができるというわけなのです。

例えば3万円地方に寄付し、地方が1万5000円分の特産品を送ってくれたのに、税金から2万8000円分控除されるために、実質2000円で1万5000円分の特産品を手に入れることができたということになるのです。

しかし、控除される市民税には上限があるため、お得に特産品を受け取るには上限がありますし、人気の特産品はなくなりやすいというデメリットもあります。

一方、株主優待とは企業が発行している株を一定数持っていると、企業からお礼の形として金品相当の商品を受け取ることができる制度です。

株主優待には様々な種類があり、食品から施設の利用券、クオカードや商品券など多岐にわたります。
株主優待だけで生活するという人もいるように、株主優待を受け取るには上限がありませんし、毎年株を持っているだけで企業から金品相当の自社製品がもらえるというメリットがあります。

しかし、株を買うということは株価が下がれば損をする恐れもありますし、あまり投資にお金をかけたくないという人は不向きです。
株主優待は毎年もらえますし、特に手続きもいらないですが、ある程度まとまった資金が必要となるのです。

ですから、結論としては、一般的な人にはふるさと納税、資産運用をしたり、上限なく金品相当のものを受け取りたいという人には株主優待をおすすめします。
もちろん同時に行うことも可能ですので、どちらも少し興味があるという方は
ぜひどちらも挑戦してみてください。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。