せどりで短い時間で大きな利益を得る方法とは

読了目安[ 2 分 ]

社会人の平均的な時給はおよそ1500円といわれます。

もし現在せどりをしていて、時給1500円以上稼げていないのであれば、時間対収入が見合っていないことになります。
特に時間が自由にとれない社会人にとっては、この時間対収入という考え方は、あなたの利益をさらに拡大していくためには必須の考え方になります。

時間対収入が上がれば、短い時間でも稼げるので、安定して月に入る収入は増えていくでしょう。
しかし時間対収入が小さいままでは、忙しい合間を縫ってせどりをしているのに収入が増えないということになりかねません。
収入が増えなければモチベーションも下がりますし、続けることも苦痛に感じることになるでしょう。
そこで今回はせどりで時間対収入を上げる方法についてお話します。

せどりにおける、時間対収入は、下記で計算できると考えられます。

収入 ÷ 作業時間 = 時間対収入

これらの作業時間の中にはリサーチの時間はもちろん、商品の検品の時間や梱包、発送の時間も含まれます。
リサーチ時間が短いと思っていても、総合的な作業時間が長ければ、それだけ時間対収入は低いといえるのです。

一度考えてみると思っていたよりも時間対収入が、低かったということはめずらしくありません。この作業時間を短くするか、あるいは収入をあげることが、時間対収入をあげる最重要ポイントということになります。

今回はこの2つの内、収入をあげる方法についてお話します。収入をあげる方法とは、利益額の大きな商品を扱うということです。当たり前じゃないかと思われるかもしれません。しかし、ここで注意していただきたいのが、利益率ではなく利益額が大きいということです。

利益額が大きければ、1つの商品が売れれば、それだけ大きな利益を受け取ることができます。

例えば商品の利益率が200%だとしても、利益が1000円の商品を扱うよりも、利益率が10%でも利益が5000円の商品を扱うほうが、売れたときの利益が大きいです。このような商品を扱うためには利益額も大きいですが、仕入額も大きくなりやすいです。
ですから自分の資金との相談ということにはなりますが、せどりの時間対収入を上げるためにも実践してみてはいかがでしょうか。

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