お金を貯めるのが苦手な人には・・・「目的貯蓄」のススメ

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ボーナスの季節がやってきましたね。今年のボーナスの使い道はもう決まりましたか?

これまで、金利でお得な銀行の選び方、ATM利用手数料や振込手数料の節約方法、銀行のキャンペーンやおすすめサービスなど、お金を貯めるために役立つ情報をご紹介してきました。

お得な情報を積極的に取り入れてしっかり貯蓄を増やしている人、「わかってはいるけど、面倒・・・」と放置している人、あれこれやってもお金が貯まらない人など色々かもしれません。臨時の収入が入るこの季節に、「お金を貯める」ということについて改めて考えてみましょう。

お金を貯めるということ

そもそもなぜお金を貯める必要があるのでしょうか?お金を貯める(金融資産を持つ)ための目的についてのデータがあります。(※金融資産とは預貯金のほか、生命保険、株式、投資信託等を含みます。)

預貯金だけではありませんが、何らかの金融資産を持つ目的としてどの世代にも共通して多いのが、「病気や災害への備えとして」です。次いで、20歳〜40歳代は「こどもの教育資金」、単身世帯や二人以上世帯の50歳以上になると「老後の生活資金」となっています。「特に目的はないけれど、金融資産を持っていれば安心だから」いう人も結構いますね。

年齢や家族構成などによって、お金を貯める目的はさまざまです。家族がいる人の場合は、子どもの教育費やマイホームのためにお金を貯めたいといった具体的な目標が立てやすいですよね。でも若い人やシングルの場合、お金を貯めるというハードルは結構高いのかもしれませんね。

みなさんは将来やってみたいことや欲しいものがありますか?海外旅行に行きたい、ホノルルマラソンに参加したい、ロードバイクが欲しい、お店を開きたいなどなど・・・・いろいろあると思います。せっかくやりたいことがあるのに、「お金もないし・・・」とあきらめていてはもったいないですよね。

お金を貯めるのが苦手な人には、「目的貯蓄」がおススメです。具体的な目的や目標に向かってお金を貯めるということです。

やりたいことや欲しいものを手に入れるためには、どれくらいのお金が必要でしょうか?まずは必要な金額を出してみましょう。その金額を目標として、「余ったら貯蓄する」のではなく、給与天引きや銀行の積立貯蓄など「先取りで貯蓄」することがポイントです。こうした仕組みができればあなたもきっと「貯め上手」になれると思いますよ。

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