利用店舗拡大中!電子マネーをうまく使って、ポイントをコツコツ貯めよう!

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コンビニのレジで財布から小銭をジャラジャラ。意外と見る光景です。そこはやはり「サッと電子マネーで支払完了」、がスマートですよね。

しかも、電子マネーを使うことでよりお得にポイントがもらえてしまうならば、使わない手はないのではないでしょうか。そんなお得な電子マネーのポイントをご紹介します。

電子マネーのメリットは?

プリペイド型電子マネーは残高がなくなる前にチャージは必要ですが、とにかく簡単でスピーディーに買い物ができます。なかにはクレジットカードと連携してオートチャージができるものもあります。それに加えてお得なポイントも貯まるとなれば、利用しない手はありません。メジャーなところだと以下のような種類があります。

  • Edy(楽天)
  • SUICA(JR東日本)
  • PASMO(パスモ)
  • nanaco(セブン&アイHD)
  • WAON(イオン)

また、利用可能店舗も楽天Edyなどは40万店に迫る勢いで増えています。また、ポイント還元は、それぞれ100円で1ポイントと決まっているものから、カードや利用店舗によって異なるなど変動タイプもあります。それぞれの電子マネーの特徴を調べ、身近なコンビニやスーパーなど、まずはご自身のライフスタイルに合った電子マネーを選んでみてはいかがでしょうか。

電子マネーでポイントを貯める!

普段の買い物でポイントがつく、という電子マネーのメリットを最大限に生かすにはどうしたら良いでしょうか。もしかすると電子マネー各社の特徴を理解し、自身のライフスタイルに照らし合わせてみることで、何倍も効率よくお得なポイントが獲得できるかもしれません。

多くの人が利用するコンビニやスーパー、駅ですが環境や好みによって様々なパターンが存在するかと思います。
たとえば、通勤時の買い物はSUICA、セブンイレブンをよく利用する方はnanacoを作る、週末の買い物はイオンで、という方はWAONも作る、など。
何枚も電子マネーを持つのは手間かもしれませんが、それに見合った見返りとして各社とも還元率の高いポイント付与が待っています。
さらに、ボーナスポイントの付く日を狙って買い物をする、チャージの際にクレジットカードを利用するなどでさらにお得なポイントがつくなど、日常生活のなかでコツコツ貯めることができるのが電子マネーのポイントのメリットです。

あるデータによると、男性の23%がほぼ毎日コンビニエンスストアを利用するそうです。

また、1回の買い物額で最も多い価格帯は600円弱とのこと。単純に考えて月額およそ17,000円コンビニで買い物する人は、たとえばnanacoを利用すると170円得をすることになります。もちろん、コンビニ以外でもコツコツたまっていきますので、知らないうちにへそくりが!なんてこともあるかもしれません。

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