大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二十八回「周囲の目って気になる?」

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「ぶっちぎり社員育成塾」の第28話です

周囲の目って気になりますか?ある程度気にするのは良いです。でも、気にしすぎるとダメです。ぶっちぎり社員になれない。

学生時代は、基本的に画一的なことを教えられます。平均的にすることが重要だったりします。目立つとあまり良い事がなかったし、我慢することが求められてきたと思います。

小学校で6年間。
中学校で3年間。

最低9年間は、そういう環境にいます。(私立で違う方針のところもありますが)

その中で、周囲の目を気にしないのは難しいです。周囲の目を気にするメリットとしては、空気を読める能力が付くということです。空気を読めたら無駄な争いをしないで良いし、目立って攻撃されることはないですから。

会社に入ったら、それがそのままメリットになります。周囲と合わせることが出来て、ある程度我慢が出来る。それはそれで良いです。

しかし、デメリットもあります。周囲の目を気にするということは、自分を抑えてしまうということに繋がるからです。自分がやりたいことがあっても、周囲の目を気にしてやらない選択をする。それを継続させると、周囲の目を気にして動けない人間になってしまうのです。

これは危険です。

ぶっちぎり社員になるには、当たり前ですが、ぶっちぎらないといけません。周囲に合わせて争いをしないのも良いですが、それだけは足りません。ぶっちぎりになって、周囲を引っ張るのが、ぶっちぎり社員ですから・・・・・。ということは、周囲の目をあまり気にしてる場合ではないんですね。

当然、会社なので、全く無視する訳にも行かないかも知れません。が、合わせまくっていると、自分のやりたいことがわからなくなります。やりたいことがない状態だと、あまり力が発揮できません。やりたいことはないよりある方が良いです。やりたいことがある状態をキープするには、やりたいことをやる姿勢でいることです。

受け身になったり、周囲に合わせまくってはいけません。自分のやりたい仕事があったら、積極的に動き、それが実現するようにしましょう。周囲に合わせていてはぶっちぎりになれません。

ある意味、「空気を読まない」ということが必要になってきます。今、空気を読み過ぎて、動けない状態になってるなら、ほんの小さなことでも良いです。今日、何かやりたいことをやってください。そのうち、それが大きくなって行くので。

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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