書類や荷物は大きさ・重さで配送方法を変える!宅配業者の送料比較

読了目安[ 3 分 ]

年末年始、実家に帰省する際に荷物を別送したり、お年賀の品物を送ったりと、何かと宅配便を利用することが多くなる時期かもしれません。

その他、日常的にお取り寄せやネットオークションなどで宅配便を使っている人も多いでしょう。そういうときの送料ってばかになりませんよね。
今回は、送るものの特徴に合わせた送料節約のコツをご紹介します。

洋服を送るなら重さよりも大きさの「はこBOON」

はこBOONは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限の中で、重さに応じて値段が決まります。

そのため、衣類のような重さはないけれどもかさばる荷物や、梱包材を多く入れなくてはいけない壊れ物の発送などに向いています。

年末年始に長い期間帰省する人で、衣類を別送したいという場合に向いていますね。はこBOONは、ネット上で申し込みをしてファミリーマートから発送依頼します。

重たいものを送る時は「ゆうパック」

ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定です。そのため、重たいものを送るとお得です。

たとえば、年末年始でりんごやみかんなどの重たいものをだれかに贈りたいというときなどは向いていますね。

ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるので、持ち込める重さのものであれば、自分で持ち込むと節約になります。

定形外郵便は従量制、120円~1180円まで

定形外郵便とは、「定型」つまり通常の封書やはがきなどと異なるサイズの郵便物を指します。重量4kgまでで1辺最大60cm3辺の合計が90cmまでの郵便物なら送ることができます。結構大型の荷物が送れることがわかりますね。

定型外郵便は普通郵便と同様に重さによって料金が決まります。段階別に、120円~1180円までのレンジがあります。

250g以内の郵便物ならほとんどの宅配便などよりも安く送ることができます。衣料や雑貨、小物類など「軽いけどかさばる」商品の配送におすすめです。
配送にかかる日数は、翌日~数日以内です。

定形外郵便を利用する際に気をつけたいのが、基本的にポストへの投函になるので、荷物の追跡ができず、補償も受けられないという点。高額商品などで、なくなったり破損したりした場合のダメージが大きいものは避けた方がよいでしょう。

厚さと重さがクロネコメール便よりお得!郵便局のクリックポスト

クリックポストは、34(長辺)×25(短辺)×3(厚さ)センチ、重さ1キロまでの荷物をわずか164円で送れるという、郵便局のサービスです。

2015年3月末で廃止になったクロネコメール便の代わりとして活用しましょう。ゆうメールや定形外郵便を使っていたら、クリックポストに変えると少しお得になります。

厚さはクロネコメール便よりも厚い1センチ、重さは1キロまで同一料金なので、既存のサービスよりも送れるものの幅が広いのが特徴です。

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