ケータイ大手三社の株主優待比較!どこが最もお得?

読了目安[ 2 分 ]

株主優待株を購入する人は毎日の生活に少しの贅沢や節約をするために、自分はどんな優待が欲しいのか、またどんな株があるのかをチェックするという方もたくさんいらっしゃると思います。

その中で今日は生活に欠かせない携帯電話を販売しているソフトバンク・KDDI・ドコモの3社を比較してどの株主優待が最もいいのかということについてお話していきたいと思います。

この記事の目次

ソフトバンク

ソフトバンクの株主優待ではソフトバンクで契約した携帯電話の基本使用料から6ヶ月間980円の割引、また、タブレットも基本使用料から6ヶ月間500円の割引があります。株主優待の権利確定日は3月と9月の年に2回あるので、ソフトバンク株を保有している限り、毎月基本使用料が割引されるというお得な優待内容になっています。

さらに大きいのがインターネットの基本料も6ヶ月間無料になるという優待。最もベーシックなSoftbank光では毎月1200円の割引となるので、上の2つの優待と合わせると毎月2780円の割引、年間で言えば3万円以上の割引となります。これだけの割引を受けられるならば、ソフトバンクで契約している方は検討してみてはいかがでしょうか。

ドコモ

大手3社のうち、評判の高さでトップクラスのドコモですが、実はドコモには株主優待が存在しません。というより以前は存在していたのですが、廃止されたようです。株主優待はありませんが、ドコモ株の優れているところは配当金の高さにあります。NISAランキングでも常に上位に食いこんできますし、株主優待はなくても高い配当利回りに目をつける人も多いようです。

KDDI

KDDIでは優待として100株でau端末購入時に使える5000円分のクーポンをもらうことができます。ソフトバンクのような毎月の割引はありませんが、KDDIは株数に応じて、また保有期間に応じてクーポン額が大きくなります。これからau端末の購入を検討している人やau以外の端末を購入したことのない人にオススメです。

以上が3社の株主優待の紹介になります。それぞれの企業に特徴がありますが、まずは自分の契約しているキャリアの株を買ってみてはいかがでしょうか。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。