まだ間に合う!エネファームを導入する際の補助金

読了目安[ 2 分 ]

新しく家族となった電気ウナギイヌが頑張って発電するも力尽きてしまい、「うちにはエネファームがあるから~」と言われていた東京ガスのCM、ご記憶にあるでしょうか?

電気ウナギイヌが可愛くて覚えている方もいらっしゃると思います。

しかし、そこで出てくる「エネファーム」って実はいまだに何のことかよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はエネファーム導入のメリットやその導入費用の助成についてお話したいと思います。

エネファームとは

家で使う電気とお湯を一緒につくるシステムのことです。

もう少し具体的に説明すると、ガス(+酸素と水素)を使って発電し、その際につくられる熱を捨てずに利用してお湯をわかすシステムのことを指します。

ちなみにエネファームという名前は、「エネルギー」と「ファーム(農場)」を組み合わせた造語で、自分のエネルギーは自分でつくるという世界観を表しています。

エネファームのメリット

エネファームのメリットは、「環境に優しい」と「条件によってはトータルで光熱費を削減できる」というところにあります。

燃料電池普及促進協会の資料を調べてみると、一般的な大規模発電所で発電した場合、遠くの家庭に送電する際になんと63%ものエネルギーが捨てられてしまいますが、エネファームだと自宅で発電するため捨てられるエネルギーはたったの14.2%となっています。

非常に省エネであることがわかりますね。

また、CO2の排出量にいたっては1年間で約1.3tも削減できることがわかります。日頃からエコに取り組んでいる方には魅力的なシステムと言えるのではないでしょうか。

ガス代が上がっても電気代は安くなるけどトータル光熱費で考えればお得!?

また、ガスを使って発電するのでガス代は上がりますが、電気代金が安くなります。

ガス代についてもお得な料金プランが用意されているので、状況によってはトータルの光熱費が節約できるというご家庭もあります。

なお、太陽光とのダブル発電システムであれば、売電もできます。

気になる値段と補助金は?

気になるお値段ですが、お安いものでも160万円(税別)と少々お高いです。

そこで活躍するのが補助金です!

燃料電池普及促進協会で最大で40万円までもらえます。

さらに、独自の補助を行っている自治体もあり、例えば、東京都では最大20万円、文京区では20万円、江東区・新宿区では10万円などの補助がありますので、お住まいの自治体の補助金をHPでチェックしてみて下さいね。

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。