帰省前に友達と長電話!少しでもケータイ代をやすくするテクニック

読了目安[ 3 分 ]

年末年始の帰省に向けて、地元の家族や友だちと、準備のための電話が増えるという方はいませんか。
また、寒い季節は人恋しくなるものです。
ついつい長電話になって、電話代がかさんでしまうということも。
今回は、冬場の電話代削減に向けたコツを3点伝授します。

基本中の基本、LINEなど通話アプリを使う

通話代削減の基本中の基本、スマートフォンの通話アプリを使う方法です。
LINE(ライン)やフェイスブック・メッセンジャー、スカイプ、バイパーなどが代表的。
これらのアプリをインストールすれば、通話料はかかりません。
海外へも同じように通話できるので、単身赴任中の家族や、遠距離恋愛のカップルにも心強い味方になるでしょう。
難点は、モバイルデータ通信料がかかるということと、相手が同じアプリをインストールしていないとかけられないということがあります。

固定電話を通話を安くする方法

携帯電話の普及で、一人暮らしの世帯など固定電話を引いていないということも多いかもしれません。
一方で、子どものいる家庭などはまだ固定電話が必要な場面があるかもしれません。
固定電話を安くする方法で効果的なのは、割り込み電話(キャッチホン)やナンバーディスプレイなどのオプションを削減する方法。
これだけでだいたい3000~5000円は安くなります。
固定電話はNTTだけではありません。
IP電話、光電話など、通信事業者によっても電話料金は変わってくるので、安いプランがないか検討してみましょう。

スマホの月額料金削減にはSIMフリー携帯+格安SIM

スマホのSIMロック解除が義務化されたことで、キャリア以外の格安SIMも使いやすくなりました。
格安SIMに乗り換えることで、今まで月6000円や7000円だったスマホ代が2000円くらいになります。
ただし、格安SIMの通話代は30秒20円が基本。
キャリアのように、家族間無料などのサービスはありません。
そのため、格安SIMを導入してLINEなどの通話アプリを使うというのが、通話が多い人向けの節約ワザになります。

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