大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二七回「突き抜けた個性を発揮して大丈夫?」

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「ぶっちぎり社員育成塾」の第27話です。

あなたには突き抜けた長所がありますか?周囲の誰にも負けないモノが。

会社組織にずっといる人もいるし、個人で仕事をする人もいます。どちらにしても、個人の能力は重要になります。今後の世の中は、今までよりそれが顕著になると僕は思ってます。

何故か?

現代は、モノが溢れてます。溢れているということは、モノ自体は売れにくいということです。そこで大事になってくるのが、「どう売るか?」「誰が売るか?」という視点です。

「どう売るか?」のスキル・テクニックは、もの凄くたくさんあります。(僕は販促が一番得意)これはこれで大事です。しかし、「誰が売るか?」はスキルではありません。「誰が?」というのは、その人の個性が重要になってくるから。

では、個性をどう出すか?ということになるのですが、その前にやっておいた方が良いことがあります。それは、『何かに特化』することです。何かに特化する。そうすると、それが目立つようになります。

「〇〇と言えば△△さんだよね」
と言われるまで。ぶっちぎり社員というのは、この要素を持ってないといけません。周りと同じだったら、ぶっちぎりじゃないですからね・・・・・。

ぶっちぎる為には、何かに特化する。で、それをさらに伸ばして行く。これが重要です。特に、入社3年ぐらいまでは、ぶっちぎる意識を持った方が良いです。ぶっちぎらない体質になれると、後が大変なので・・・・・・。

でも、何かに特化するのって怖いです。特化するということは、他のモノを捨てることと同じだからです。

学校の勉強をまんべんなくやって、全科目90点取るのではなく、1個100点で他は60点ぐらいのイメージなので。ただ、その100点の科目は、学者になれるぐらいの点数を取らないといけない。ないですけど、300点を取る感じですね。

ぶっちぎりには、一旦アンバランスになって、何かで目立つのが一番です。

社内にしても、社外でも「〇〇と言ったら、△△さん」と言われるようにする。
その為に、今日、特化する項目を決めましょう。

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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