忘年会シーズン到来!大幅な出費を抑えるための5つの鉄則

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忘年会の人選やスケジュール決定、そろそろ進んでいる頃でしょうか。誰と行くか、何を食べようかと考えるのは楽しいものですが、出費を考えると不安にも……。

出費を考えながら飲むのでは楽しみが半減しますし、かといって、このシーズンの出費は仕方がないとあきらめてしまっては節約になりません。忘年会の後には、クリスマスにお正月と、さらに出費が重なる行事も待ち構えています。

冬のパーティーシーズンを乗り切るために、まずは「忘年会を楽しみつつ節約できるコツ」を試してみてはどうでしょうか。

飲み会のキホン!幹事を引き受ける

費用を抑える代わりに労力を使う! それを忘年会で実施するなら、幹事を引き受けてしまうことです。居酒屋の「幹事様一人分無料」という特典をハズす手はありません。店を探すときのポイントは、早割などを利用して、いい店を安く予約すること。ついでに、当日は、司会役を申し出たり、率先してドリンクのオーダーをとったりと動き回りましょう。みんなに感謝されれば、ひとりだけ飲み代を浮かせても文句を言われることはないはずです。

「手作り忘年会」の提案で、居酒屋よりも安上がりに!

「費用を抑えたい!」という声が多く挙がっているなら、会社の会議室などを使った「手作り忘年会」を提案してみては? 鍋や食器などを持ち込み、飲食費を割り勘にすれば、1人1500円〜2000円程度で十分に楽しめます。さらに、社内の交流も一層深まるはず。メニューは簡単な「鍋」がおすすめ。パクチー鍋やチーズ鍋などの変わり種は、話題作りにも良さそうです。

時間を決めて参加する

お酒が入ると勢いあまって二次会、三次会と出費が重なりがち。お小遣いがいくらあっても足りません! ここは一次会だけ、と割り切って参加しましょう。二次会のお誘いを断っても、自分が思っている以上に相手は気にしていないものです。申し訳ないと思うなら「明日も別の飲み会があって」「家族の約束があるから」などの理由を考えておくといいでしょう。

使う金額を決めておく

節約のために忘年会にまったく参加しない、というのは寂しいもの。であれば、一ヶ月のお小遣いのうち、やりくりできる金額を飲み代にあてましょう。そんなとき、「このシーズンは別」という “例外”を作らないことが鉄則! “例外”が増えると年間の支出が増えて、結局節約にはならないからです。

シーズン中は日常の外食を減らす

飲み代を捻出するために、11月〜12月にかけて日常の食費を抑えることもひとつの方法です。まず、美味しいものは忘年会でいただくつもりで、他の日の外食はガマンしましょう。ここでも登場させたいのが、やはり冬にぴったりの「鍋料理」。安くて簡単、しかも栄養満点で、この時期の食費をしっかり抑えてくれます。

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