簡単に育つ!“リボベジ”で鍋野菜を収穫

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“リボベジ”とは“再生野菜”のこと。普段なら捨ててしまう野菜のヘタなどを、もう一度食べられるように育てることです。以前はNHKの朝番組「あさイチ」にも取り上げられて話題になりました。

特にこれからの季節は、鍋料理が美味しい時期。キッチンで野菜を収穫できたら嬉しいですよね。

身の回りにある材料だけで、簡単にできてしまうリボベジ。毎日することといえば、水を取り替えてあげることくらいです。どの野菜も1週間〜10日程度で収穫できます。

水菜を育てる

リボベジの中でも、特に簡単に育てられるのが水菜です。根っこをすこし長めに切り、水を入れたタッパや空き瓶に漬けるだけ。水の高さは根っこが浸るくらい。シャキシャキの新葉が脇から芽を出し、1週間ほどで収穫できます。

小松菜を育てる

根っこの残った小松菜を購入し、根っこから3センチほどで切ります。カットして水を入れたペットボトルなどに浸しておけば、1週間〜10日ほどで柔らかい葉っぱが出てきます。カットした部分は水に浸さず、適度に日光に当てることがポイント。

人参や大根を育てる

根野菜も、葉っぱだけですが増やすことができます。葉を上にして3〜4センチのところでカットし、水に漬けておきます。実の部分が葉っぱの養分になりますので、あまり薄く切りすぎないことがポイントです。

リボベジに成功したら水耕栽培にも挑戦を!

水耕栽培は、種から育てるのが一般的。野菜が再生するリボベジとは違い、お店で買ってきたような野菜が自宅で収穫できます。ホームセンターなどで購入した、豆苗、カイワレ大根(100円ほどで購入可)などの種を、土がわりのスポンジや脱脂綿に蒔き、容器に水を浸して置いておくだけ。最初はダンボールなどをかぶせて光を遮断し、10cmくらい芽が出たら日光に当てると、10日ほどで収穫できます。

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