低金利をカバー!銀行のポイントサービス

読了目安[ 2 分 ]

お店やレストランのポイントカードを何枚も持っている・・・という方、多いですよね。私も財布の中に、よく行くレストラン、美容院、薬局、書店、スーパーなどのポイントカードがたくさん入っています。

「ポイント○倍デー」には、ポイント欲しさについ余計なものまで買ってしまうことも・・・。でもポイントが貯まって商品と交換したり、その分を会計時に引いてもらえたりすると、とってもお得な気分になりますよね。

実は最近、ネット銀行を中心に、お店やインターネットでの買い物やレストランでの食事などで使えるポイントがもらえるところが増えているのです。銀行にお金を預けても金利が低くてがっかり・・・という方は、こうしたポイントが貯まる銀行口座の利用を考えてみてはいかがでしょう。

新生銀行

新生銀行の「Tポイントプログラム」では、ATMを利用すると1回あたり15ポイント(毎月最大30ポイント)、給与や年金の振込で1回25ポイント(毎月最大50ポイント)が付きます。さらに電気・ガス・クレジットカードなどの自動引落を登録すると、1件登録について100ポイント付与も。ただし、毎月プログラムにエントリーしなければならないのは、少し面倒かもしれません。

じぶん銀行

じぶん銀行は、給与・賞与を1回5万円以上受け取りでWALLETポイントが毎月50ポイント、普通預金の月末残高が50万以上で毎月20ポイント、au料金またはau WALLETクレジットカードの引き落としで毎月10ポイントなど、最大で年間1200ポイントがもらえます。KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資している銀行だけあって、auユーザーにとっては特典がいっぱいですね。

セブン銀行やイオン銀行

セブン銀行やイオン銀行では、給与や賞与振込でポイントが貯まるのはもちろん、貯まったポイントはグループのスーパーや飲食店などで使えるので、よくお店を利用するという人にはうれしいですね。また、楽天銀行の「楽天スーパーポイント」も、給与・賞与・年金受取や振込などでポイントがもらえ、貯まったポイントは仮想商店街で使ったり、提携企業のポイントと交換もできたりと、とても便利です。イオン銀行や楽天銀行は利用金額によってステージが上がるため、よく利用している人にはポイントが貯めやすくなっています。

振込や引き落とし、月末の残高などに応じてポイントがもらえる上、電気、ガスなど公共料金やクレジットカードの引き落とし口座にするとポイントもたまりやすいので、こうした銀行のポイントサービスをうまく利用できれば低金利をカバーできるでしょう。ただし、銀行を選ぶときには、ポイントサービスだけではなく、金利やATM利用手数料、利用時間、振込手数料など総合的にチェックすることが大切です。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。