金利5%?優待の権利確定日以外にも利益を出し続ける方法とは

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株主優待目的で株を保有するとなると、株主優待がもらえる権利確定日以外は株を持っていても使うことがありませんよね。ですから多くの人は株主優待の権利確定日を終えると株を売りたいと思います。

その結果、株主優待の権利確定日の次の日から株価が大きく下落してしまい株主優待をもらって得をしようと考えていたのに結果的に損になってしまったという場合も少なくありません。そこで今回は株主優待の権利確定日を終えても株を売らずに、そのまま株を持ち続けることで利益を出す方法についてお話していきたいと思います。

株主優待の権利ゲット後も株を売らない

ちなみにこの方法はかなり多くの株ですることができますし、銘柄や証券会社を選べば株主優待を超えるレベルで利益を獲得することができます。きちんと株を吟味すればあなたの優待生活にかなり大きな影響を与えることは確実ですし、年率が0.03%なんて本当にあるかどうかもわからない銀行の金利などよりも確実に稼ぐことができるのです。

あなたの持っている株を持て余すことなく、株主優待の権利確定日以外でも利益を生み出し続ける方法。その方法とは、あなたの持っている株を証券会社に貸すという方法です。そんなことできるの?と思われるかもしれませんが、SBI証券やカブドットコム証券など証券会社によってはこのようなサービスが可能なのです。

貸株サービス

具体的にどのようにサービスを申請するかというと非常に簡単で各証券会社のWEBサイトから貸株サービスの申し込み手続きをするだけで、その日中、またはその次の日までに貸株サービスを受けることが出来るようになります。

金利は多くの株は0.1~0.5%とあまり高くはありませんが、SBI証券などは1%以上の株も100株以上、中には金利が5%を超えるような高金利の株も存在します。なにより本来株主優待と配当以外では1円ももらうことができなかったのに、株を放置するだけでなくきちんと株が新たにお金を生み出してくれると嬉しいですよね。

貸株サービスのデメリットについてはまた次回の記事で紹介していきますが、株を放置しない方法として覚えておいて損はないので、しっかり覚えておきましょう。

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