寒くなる前にペットの健康診断をしておこう!犬ドック・猫ドックの値段相場を紹介

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年末に近くなると、寒さも本格化してきます。

日本と気候の違う地域を原産地とする種類のペットたちにとっては、つらい季節の到来です。とくに、近年では高齢ペットも増加しており、一見何の問題もなく元気そうに見える子でも、実は病気を抱えていることが少なくありません。家族の一員でもあるペットが寒さで体調を崩したりすることがないように、寒くなる前にペットの健康診断をしましょう。犬ドック・猫ドックの気になる費用の相場や検査項目などを紹介します。

健康診断の項目ってどんなことをするの?

検査の範囲によって項目は異なります。簡単なものであれば、問診や検温、触診、聴診器などによる全身のチェックなど。初めてかかる動物病院でなければ、1000~2000円程度の低額で行ってくれるようです。
内臓の見えないところまで検査するには、血液検査が必須になります。血液検査は10項目から20項目程度で調べる項目が選べます。項目が増えると値段も上がり、費用の目安は5,000円~15,000円程度。このほか、健康状態によって心電図検査、血圧測定、血液検査や検便・検尿、超音波、レントゲンなどを実施します。

人間ドックの犬版「ドッグドッグ」とは

上記で挙げた項目をまとめて検査をし、犬の健康状態を調べる「ドッグドッグ」や猫の「キャットドッグ」は、最近いろいろな動物病院で力をいれているものです。完全予約制で前夜は食事禁止と、まさに人間の人間ドックのペット版といったもの。費用は15,000円~20,000円程度に設定されている病院が多いようです。

健康診断は年に1度は受けておこう

大切なペットの健康を守るために、日ごろから食事のようすや排せつの状態などをチェックしておきましょう。異常があれば、すぐにかかりつけの獣医に相談です。

とくに異常がなくても、パピー~アダルトは1年に1度、シニア期に入ったら半年に1度は健康診断、もしくはドッグドッグ」や「キャットドッグ」を受けるようにしましょう。

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