実例を出して解説!せどりでどんな商品を仕入れるべきか

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せどりのやり方はわかったけれど、実際のところどのような商品を仕入れればいいかわからないという方は少なくないと思います。

なんとなく利益の取れる商品は見つけたけれど実際出品してからどれだけのペースで売れるのか、また本当に自分の仕入れた商品が売れるのか疑いを持っているような人も少なくないでのではないでしょうか。

どんな商品がどういう売れ方をしたか

今回はそのような人のために、どのような商品がどれくらいのペースで売れたのかということを実際の商品を紹介しながらお話していきたいと思います。

成果1:時系列解析入門(ISBN:4000054554)
仕入れ値:1200円、売値:2500円

大学の教科書、専門書の時系列解析という本です。モノレートで検索してもらえればわかると思いますが、出品者も10人以下で、価格も安定して2500円以上の価格をキープしています。

ランキングの変動も大きいため、かなり狙い目の商品であると言えるでしょう。しかもこの本は出品してからわずか2日間で売れました。

成果2:新版 小学校国語 板書で見る全単元授業のすべて2年下(ISBN:449102832X)
仕入れ値:500円、売値:2700円

小学校で国語を教える先生のための板書の書き方、または教え方などが書いてある先生用の教科書です。

同じようにモノレートを見てみると、かなりランキングの変動が激しく、頻繁に購入されていることがわかります。学生向けに作られた参考書というのは多いのですが、先生用に作られた参考書は比較的多くありません。この“板書で見る全単元の全て”のシリーズは全体的に価格が高く、リサーチしておくと時に利益の取れる商品に巡り会えるかもしれません。この本もたまたまですが、出品してから2日で売れました。

成果3:必携教職六法<2016年度版>
仕入れ値:1000円、売値:1406円

上手くいった例を2つあげたので、それほど上手く行かなかった例もあげてみます。

出品してから10日で売れたので、ランキングの変動やランキング順位のことを考えると比較的早く売れました。しかし、この必携教職六法は本が分厚く思っていた以上に送料がかかり、結果的に利益はほとんど0でした。

このように上手く行かなかった例もいくつもあります。しかし失敗から学ぶことでさらに利益を拡大させることも十分に可能なことです。上記の3つの例を参考にしながらどんどんせどりの仕入れに挑戦してみてください!

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