知っておかないと損をする?FBAのデメリットとは

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前回はFBAの特徴や利用する事によるメリットについて解説していきました。

前回説明したようにFBAを利用すれば梱包、発送、購入者連絡などの全てをAmazonが代行してくれるので、仕入れさえ行えば、売れてからはAmazonが全て作業をこなしてくれます。しかもAmazonブランドを利用する事により、購入者からの安心、信頼を獲得し、多少他の出品者よりも値段が高くても売れやすい傾向にあるのです。

このようなメリットの大きいFBAなのですが、メリットの他にどのようなデメリットが存在するのかということについてお話していきたいと思います。

手数料がかかる

このような代行サービスには当然ですが手数料がかかります。FBAには主に3つの手数料がかかります。

  1. 出荷作業手数料
  2. 重量手数料
  3. 保管手数料


の3つの手数料がかかります。3つもかかると手数料も結構高くなるのではないか?と思われるので、それらを一括で計算してくれる便利なサイトを紹介します。

それがFBA料金シミュレーターというサイトなのですが、これを利用すれば一発でFBA料金を計算してくれます。

例えば“プレップ労働法”という本で計算してみることにします。この本を出品した場合、FBAを利用しない場合の手数料は315円、FBAを利用した場合の手数料は482円です。本当に3つの手数料が上乗せされているかと不思議になるほど安い価格ではないでしょうか。

そして先ほども言ったようにFBAの商品は普通に出品している商品と比べると価格が高くても購入されやすいという特徴があります。この特徴を上手く使う事が出来ればFBA出品の欠点を補う事が出来ると言えるでしょう。

出品までに時間がかかる

Amazonから配送するとなれば商品を一旦Amazonに納品する必要があります。しかもAmazonに商品が到着したからといってすぐに出品に反映されるわけではなく長ければ1週間程度かかることもあります。話題の商品などは時間が命ですので、このような時間がかかってしまうと旬な時期を逃してしまい、出品価格を下げる事にも繋がります。ですから話題の商品などをFBAで出品したいときには注意が必要です。

いかがだったでしょうか。FBAのデメリットについてもお話してきました。メリットとデメリットを正しく理解することで、せどりをどんどん加速させていきましょう。

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