寒い年末はお風呂にゆったり浸かりたい!ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておこう

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だんだん寒さが本格的になってきました。凍えた身体は、あったかいお風呂で温まりたいですよね。普段はシャワー派の人も、冬場は湯船につかるという人も少なくないでしょう。

となると、気になるのがガス代。お風呂シーズンの前に、ガス代を安く済ませるテクニックを習得しておきましょう。

追い炊きをやめるだけで1カ月1000円以上の節約?!

冬場に湯船に200リットルのお湯をためると、ガス代は1回約80円かかります。そして放っておくとすぐに冷めてしまうので、家族が多い世帯などは追い炊きをするでしょう。冬に冷めてしまったお風呂の水を1度上昇させるだけで約3円かかります。

10度上昇すると30円。1カ月にして約1000円です。もし家族の人数分、お風呂に入る回数分やっていたら……ものすごくムダなしゅぴだということがわかりますよね。

お風呂のお湯を冷まさないためのコツ

追い炊きをやめるには、なるべくお湯を冷まさないことです。家族が連続してお風呂に入る、できれば複数で入るなど。
また、湯船にフタをするのも有効です。お湯にうかべるタイプの保温シートなら、100円均一にも売っています。また、少しだけ高くないますが、温度計がついているものも便利ですね。

お湯をためる量を減らす

たっぷりと溜まったお湯にざぶんと入るのは気持ちが良いものですが、あふれだしたお湯はそれだけ無駄になっているということです。

お湯は湯船にたっぷりとは貯めず、だいたい半分くらいにしておきましょう。200リットルのところを100リットルにするだけで、ガス代の節約にもつながります。
お湯が少なくて寒いのでは……と思うかもしれませんが、身体を沈めてしまえば結構カサが増えるものです。また、お湯が冷めてしまうのをふせぐために、半分だけふたをしめて湯船につかるのもひとつの方法です。

また、基本的なことですがお風呂のお湯をためているときは、忘れないようにしましょう。自動設定機能がない一人暮らしのユニットバスの場合、しばしば起きるので、キッチンタイマーなどをセットしておくとよいでしょう。

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