これから寒い年末!お得に電気を使いたい!電気代の節約テクニック

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10月もあと少し。本格的な寒さの到来です。

寒くなると気になるのが電気代ですよね。夏場よりも冬の方が電気代が高くなるという方が多いでしょう。生活コストが上昇している中、少しでもムダな出費は削っていきたいもの。

今回は、寒い冬が来る前に知っておきたい、電気をお得に使うための電気代の節約テクニックについてお知らせします。

エアコンは自動設定モードで使う

冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がお得になるとか。なぜなら、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にするまでだから。同じ25度に設定していたとしても、夏場なら室温が高いので30度から25度と、5度程度下げるだけで済みます。冬場は室温が5~0度にまで下がるので、25度にするには20~25度上昇させる必要があります。そのため、室温を一気に適温までもっていく自動運転モードのほうが効率よくエアコンを使えるのです。

こまめにフィルターを掃除する

エアコンのフィルターがホコリなどでつまっていると、性能が落ちて電気代もムダにかかるようになります。暖房を使い始める前に一度フィルターのチェックをし、その後は2週間に1度程度はお掃除するようにしましょう。

エコなあったかグッズを併用する

財団法人省エネルギーセンターが発表した数値によると、カーディガン着用で+2.2度、ひざかけで+2.5度、ソックス着用で+0.6度、体感温度が上がるそうです。
ユニクロやニトリも商品を投入して話題になった「着る毛布」や、足元だけを温めてくれる「電気毛布」など、電気代をかけなくても暖かく過ごせるあったかグッズを併用しましょう。大人数がひとつの部屋で過ごすならエアコンでもいいですが、一人暮らしではもったいないです。またエアコンの使いすぎは空気を乾燥させ、風邪の原因になります。さらに頭の上ばかり温めていると眠くなり、作業や勉強の効率が落ちます。受験生のいるご家庭などは注意ですね。

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