スポーツの秋、節約を兼ねてウォーキングをしよう!移動時の注意点は?

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スポーツの秋といいますが、ウォーキングも立派な運動のひとつです。ちょうど秋は気候もよく暑くも寒くもないので、ウォーキングをはじめるのにもってこいの季節です。

普段クルマやバス、電車などの乗り物に乗って移動している区間を歩くようにすれば、健康維持に役立つだけでなく、節約にもつながります。今回は、徒歩で移動する効果や注意点などを紹介します。

やりすぎず、自分の適量で始める

運動を始めるときに陥りやすい失敗例は、やる気がありすぎて初日からやりすぎてしまうことです。ウォーキングであれば、初日から無理に長時間・長距離を歩き過ぎて膝や腰を痛め、翌日続けられなくなる……といった失敗が考えられます。これでは、典型的な3日坊主になってしまいます。

健康維持のための運動で必要なのは、「細く長く続けていくこと」です。そのため、いきなりたくさんがんばろうとするのではなく、少しずつでも自分の適量を見つけながら続けるようにします。

まずは、通勤で一駅歩いてみる

会社勤めをしている人が、時間的な制約や体力的に無理のない範囲でウォーキングを取り入れられるのは、「いつもより一駅手前で下りて歩く」です。都内なら、一駅でだいたい2キロほど。20分くらいの距離です。消費カロリーは、体重にもよりますがだいたい40~60カロリーほどになります。これなら、運動が嫌いで忙しいという人でも続けられるのでは。

適度な運動は血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があるほか、気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。
帰りがそれほど遅くならないという人であれば、自宅の最寄りの一駅前で下りて、買い物などをしつつ歩いて帰ってもよいかもしれませんね。

いっそ、定期券を購入する範囲も一駅手前までにしてしまえば、いやでも下りて歩かなくてはいけなくなりますし、定期代の節約にもなるので一石二鳥でしょう。

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