外食よりも安い!健康のためにも旬の秋の味覚が入った弁当を狙え!

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外食より安いということで人気が高まっている「中食」。デリバリーやお惣菜、コンビニやお弁当屋さんのお弁当など、外で買ってきた食べ物を自宅で食べることをいいます。

買ってきたものを自宅で食べるのであっても、季節感は大切にしたいですよね。今回は、季節感のあるお弁当で秋の味覚を楽しむ技をお知らせします。

中食を利用しているのは男性が多い!

リクルートライフスタイルの調査によると、2014年度の中食市場規模は1兆1,056億円。延べ回数シェアでは「30代・男性」が13.5%でもっとも多く、次いで「40代・男性」、「20代・男性」と、男性の利用率が高いそうです。圏域別の中食市場規模は、首都圏6,694億円、関西圏2,969億円、東海圏1,393億円と、人口比よりは少し首都圏の割合が高いのは、男性の一人暮らしが多いからでしょうか。

健康のために秋の味覚が入ったお弁当を狙おう!

男性の購入するお弁当は彩りや栄養バランス、ヘルシーさよりも、価格やボリュームを重視しがち。そうなるとどうしても脂っぽいものや味の濃いものが多くなり、健康にもよくないのはご存知の通りです。

そこで、旬の味覚が入ったお弁当を意識して買ってみましょう。食べ物は旬のものが一番おいしくて栄養価も高いのです。

たとえば、ローソンの新商品「秋の味覚と鮭焼き漬け弁当」。今が美味しい秋鮭と、きのこ、栗、かぼちゃなどの秋の味覚が彩りよくちりばめられています。606カロリーなので、成人男性であれば十分なはずです。鮭のサーモンピンクはスタキサンチンという色の成分で、体に有害な活性酸素という物質をやっつける働きがあります。また、EPAやDHAという体によい脂肪酸も多く含まれます。秋鮭はおいしいだけでなく、身体にもよい食材なのです。

セブンイレブンの「秋を味わう!たっぷり3種きのこのサラダ」なども、秋の味覚であるきのこをたっぷり使った商品。きのこは食物繊維が豊富で、食べ応えがあるので、おなか周りが気になる男性にもぴったりです。

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