実はこんな落とし穴・・・せどりの3つのデメリットとは?

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前回の記事を読んでせどりってリスクが少ないし初心者でもできるしメリットでいっぱいなので、今すぐにでも始めようと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、物事にはメリットもあれば当然デメリットも存在します。

そしてデメリットが大きいと、一つ一つの行動に疲れてしまい結果的に「やらなければよかった・・・」とサボリ癖のついた中学生のように後悔してしまうことも少なくありません。

したがって、せどりを始める前にきっちりとデメリットも把握しておくことで、せどりを実践するかどうか判断してもらえればと思います。せどりのデメリットは大きく分けて3つ存在します。

1.時間的・肉体的な限界がある
「せどりってネットでものを売るし、肉体的限界ってどういうこと?」
そのように思われるかもしれません。しかし、せどりの流れを見てみると商品を購入し、検品し、ネットに出品し、売れたらメッセージのやりとり、商品の梱包、発送、といったようにかなりの作業を要求されます。

これを全てこなすためにはやはりある程度の時間が必要ですし、一連の作業が徐々に面倒になってきます。作業が面倒だと感じるようになってきたら、商品を売り上げた利益でしたいことをイメージしてコツコツと作業を積み重ねましょう。

2.仕入れ先が環境に依存する
実店舗でせどりをやろうと思っている方なら、あなたの周りにどれだけ中古品を販売する店があるかということに大きく依存します。というのもせどりは、商品をいかに安く見つけるのかがポイントなので中古品を販売しているお店が少ない環境で始めようというのは必然的に不利になってしまうのです。

あなたの周りに中古ショップがどれくらいあるか見てみましょう。3店舗以上あれば、せどりを始めるのに適した環境と言えるでしょう。

3.自動化ができない
他のネットビジネスと比べたときの最大のデメリットかもしれません。せどりは商品販売ですから一つ一つの作業を軽減することはできても完全に自動化をすることは非常に難しいです。
人を雇えば自動化はできますが、基本的にはせどりは少なからず一定量の作業をこなさなければならないということを頭においておきましょう。

以上ここまでせどりの3つのデメリットについてお話してきました。前回の記事のせどりメリットと合わせてみて、自分はせどりをしたいのかどうか考えていただけたらと思います。

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