読書の秋!2015年秋に話題の一冊を電子書籍でお得にゲットしよう!

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読了目安[ 3 分 ]

「芸術の秋」「読書の秋」といいますが、普段スマホやタブレットでネットサーフィンやゲームばかりという人も、なんだか本が読みたくなる季節です。

どうせなら、その手元にあるスマホやタブレットを活かして、電子書籍で読書を楽しんではいかがでしょうか。
電子書籍なら、売り切れ続出の人気作でも思い立ったらすぐに購入して読み始めることができるんです。

1.芥川賞をとったことで話題のあの作品を電子書籍で読んでみよう
お笑い芸人のピース又吉さんが執筆し、芥川賞を受賞したことでも話題の小説「火花」。芸能人が書いた小説という話題性だけでなく、二人のお笑い芸人が、心を通わせながらも次第に異なる道を歩んでいくというストーリー展開の上でも評価を得ています。
2015年1月に出版されてからというもの、テレビなどのメディアで多数取り上げられたことで人気を呼び、書店の店頭では手に入れにくくなっていました。そこに。芥川賞を受賞したことでさらに名声が高まっています。
この「火花」、実は電子書籍版が出ているのはご存知ですか。iBooks Storeで電子書籍として購入すれば、売り切れる心配もありませんし、今この記事を見てすぐに買いたくなったとしたら、本屋に行ったりAmazonの配達を待ったりしなくても、クリック一つで購入できちゃいます。しかも、紙の書籍で購入するよりも少しお安いんです。

2.電子書籍の市場は確実に広がっている
ただ、現状の電子書籍化された本のほとんどがコミックで9割以上を占めるともいわれます。次いでビジネス書やノンフィクションがありますが、人気作家の最新小説はまだまだ電子化が遅れている分野です。
ただ、上で挙げたピース又吉さんの「火花」は電子書籍市場で7万5000ダウンロードを超えたことで、業界では大きな注目を集めています。紙の書籍が144万部に対し、電子書籍が7万5000ダウンロードでは、たった5%ではありますが、それでも確実に市場が広がっている証拠でしょう。この流れが続いていけば、まだ電子化されていない他の人気作家の小説もあとに続く可能性は大いに考えられます。

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