ネット販売できれいではなく売れやすく写真を撮るための方法とは

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今回はネットで販売するには欠かせない写真の撮り方についてお話していきます。ネットで販売する初心者の方は商品の写真が雑であり、売れるものも売れないような写真の撮り方をしてしまっている人が多いです。

しかしネットで商品を買う上であなたの見込み客は写真と説明文、価格からあなたの商品を購入するか決めるわけです。そこでもし悪い写真を載せてしまえば、初対面で化粧もせずに変顔で出会った女性のように、見込み客にとってその商品は“無視すべき存在”になってしまうのです。つまり写真の撮り方ひとつで相手に与える商品の印象が全く変わってしまうので、今回は売るための写真を撮るときの3つのポイントについてお話していきます。

1.背景は真っ白が基本
まず写真を撮るときの背景は商品の色が白い場合を除いて、できるだけ真っ白がいいでしょう。なぜなら背景が白であれば、ぱっと見たときにどのような商品かストレスなく目に入ります。見込み客はどの商品を買おうか基本的に何も考えずにぼーっとしながら、ただひたすらスマホの画面をスクロールしています。

そこで相手の目を止めるためには一瞬でさえも商品に対して迷いを与えてはいけません。目に入った瞬間にどのような商品か理解させるために、背景は情報を無駄に与えない、白にするのがよいでしょう。

2.写真は上限いっぱい使い切る
よく写真が1枚しかない商品を見かけますが、1枚しかなければネットという情報の少ない商品を買おうとお客さんは動きません。

あなたの商品をできるだけよく知ってもらうためにも写真の情報はめんどくさくても十分くらい載せるほうが良いです。メルカリなら写真の上限が4枚なので、全体像、全体像の裏、細かいプリントなど4枚という限られた中で、商品を実際の店頭で触れているかのように思わせるくらい細やかに写真を撮りましょう。

3.写真の加工はしない
ネットでものを検索してみると写真の加工をしたものをたまに見かけますが、必ず写真に加工はしないようにしましょう。

というのも冒頭にお話したようにお客さんはあなたの商品を写真と説明文と価格から購入するか決めるわけです。そこで加工された写真を見せられると実際の商品がどのような状態であるか正しく判断することができません。正しく判断できなければ購入することも億劫になってしまいます。写真を撮る時は商品のありのままの状態を伝えつつも商品の良さを最大限に引き出すような写真を撮ることを心がけましょう。

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