安い、早い、うまいのお手軽ハロウィンパーティー用の手料理メニュー

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10月のイベントとして日本でも定着した感のあるハロウィン。本来は子どもたちが仮装をして街を練り歩き、お菓子をもらうイベントですが、日本ではコスプレ的な人気も相まって、大人も楽しむイベントになっています。

飲み会をするなら家飲みがお得というのは、節約派なら周知のこと。ハロウィンも、自宅に友人やママ友、子どもの友だちなどを集めて、パーティをしてみては。外で仮装をするのは恥ずかしいと言う人も、家の中なら楽しめるかもしれません。今回は、ハロウィンパーティー用のお手軽手料理メニューを紹介します。

バナナとみかんで作るオバケ・カボチャのデザート

バナナにチョコペンで顔を描き、チョコチップで目をのせてオバケに。みかんは皮をむいて、細く切ったセロリなどを挿せば、小さなジャック・オ・ランタンに。みかんに顔を描いてもいいですね。
かんたんで大量に作れるので、子どもが大勢集まるハロウィンパーティーのデザートに活躍します。

ハロウィンのスイーツスティック

ジャック・オ・ランタンやおばけなど、ハロウィンのおなじみキャラクターの形をしたチョコレートやマシュマロを買ってきて、一つずつカラフルに竹串に挿していきます。それをかわいいデザインのコップや瓶などにまとめて飾るだけ。串に挿すだけなのに華やかさが増しますし、子どもも食べやすくなるのでおすすめです。

カボチャの肉詰めオーブン焼き

蒸したり電子レンジで加熱して柔らかくしたカボチャの上部を切り、中をくりぬきます。くりぬいた部分には、ハンバーグの要領でひき肉とタマネギなどを混ぜ合わせたものを詰め、オーブンでこんがりと焼きます。とろけるチーズをのせてもいいでしょう。
簡単なのに見た目のボリュームがあるので、メインにぴったりです。

かぼちゃサラダのハロウィンパイ

パイシートにカボチャサラダをのせ、ジャック・オ・ランタンの顔をくりぬいたパイシートをかぶせ、オーブンで焼くだけ。
中に詰める具は、3と同じ要領でひき肉にしてもおいしいですね。

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