秋にやりたいエイジングケア、割安に行うための工夫

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秋になって、急にお肌のくすみやしみ、しわなどのトラブルを感じているということはありませんか。秋は、夏の間に強い紫外線やエアコンの冷風などで痛めつけられたお肌のトラブルが顕在化しやすい時期です。

冬場の乾燥を前に、お肌のお手入れをしっかりしておくことが、エイジングケアにつながります。今回は、高い化粧品や美容用品に頼らなくても簡単に割安でできる秋のお手入れについてお知らせします。

1. 基本はなんといっても保湿!!
1年を通じてお肌の保湿は最重要事項ですが、お肌の老化は潤いを失うことによって始まるといって良いでしょう。
皮膚が薄く年齢が出やすい目元を中心として保湿を心がけ、マッサージで血行をよくしましょう。

2. 蒸しタオルパックで血行を促進
洗顔後に、蒸しタオルでパックをするだけで、肌の血行を促進し、蒸気が肌の内部まで行き渡ってふっくらとし、ターンオーバーを正常化します。
やり方はとても簡単。タオルをたっぷりの水で濡らして、軽く絞ります。それをビニール袋に包んで電子レンジで1分ほど加熱してできあがり。あまり熱すぎないように、温度を調整して乗せましょう。
化粧水の前に蒸しタオルでパックをすると、開いた毛穴から染み渡り、さらに効果が高まります。
注意すべきなのは、蒸しタオルパックのあとに、気持ちが良いからと肌をこすりすぎないこと。皮脂が取り除かれて、逆効果になってしまいます。

3. 秋の味覚は美肌効果抜群
食欲の秋といいますが、秋の食材には美肌効果にすぐれているものも。とくに安価で手に入りやすいさつまいもは、食物繊維だけでなく、美肌効果のあるビタミンCが豊富。焼き芋や炊き込みご飯などにして、積極的にとっていきたい食材です。
きのこもローカロリーで安価、食物繊維が豊富な食材です。また、美容ビタミンとも呼ばれるビタミンB2を豊富に含んでいます。これが不足するとお肌がかさかさになったり、にきびが出やすくなりますので、積極的にとりましょう。

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