割と負担になる絵本・参考書・書籍代を安くする4つの節約方法

読了目安[ 5 分 ]

子どもに読み聞かせてあげたい絵本、勉強のために必要な参考書、仕事の見識を深めるために読んでおきたいビジネス書籍などの本類は、意外と家計に負担がかかりますよね。

例えば我が家では、子どもの誕生日に図書カードをプレゼントして、好きな本は自分で買わせていますが、教育系の本や参考書などは、「読ませておいた方が良いかも」「この参考書はわかりやすい!なんとかこの科目が好きにならないかな」という親心から、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

何歳になっても、どのような立場でも、本を通して得られる情報や本を読んで偉られる感情は、人生を豊かにしてくれます。

そこで今回は、大好きな本や役に立つ書籍をたくさん読むために、絵本代、書籍代を少しでも安くするいくつかの方法をご紹介します。

1.図書館を利用する

図書館の利用は、鉄板の書籍代コストカット方法ですね。もちろん、新作は順番待ちになりますし、返却期限もあるため賢く使わなければいけません。

図書館を賢く利用するコツは、ネットやスマホのサービスを使うことです。せっかく行っても目的の本がないと時間のムダになります。そこで行く前に、蔵書検索や貸出予約をしてから図書館に行きましょう。

おすすめの蔵書検索サービス「カーリル」と「図書館日和」です。

カーリルとは

カーリルとは、借りたい本の名前を入力すると、地域を始め全国の図書館の蔵書と貸出状況を検索でき、一覧で表示してくれるWEBサービスのことです。Amazonのレビューや関連書籍なども見られるなど、本に関する全ての情報を入手できます。

参考|カーリル | 日本最大の図書館蔵書検索サイト

図書館日和とは

図書館日和とは、あらかじめ登録しておいた図書館の蔵書を表示してくれるiPhoneアプリです。

図書館日和の便利なところは、万が一貸出中でも、クリックひとつで次に借りる予約ができるところです。ただし、各図書館でのサービス利用登録は先にしておきましょう。我が家でも子どもと一緒に活用しています。

参考|図書館日和を App Store で

2.中古本を取り扱い店を利用する

本のコレクションが目的ではなく、情報収集や勉強のために一時的に使いたいのであれば、中古本購入で済ますことも書籍代を節約する方法の1つです。

読む本が決まっていない場合

もし、読みたい本が決まっていなければ、ブックオフなど中古本を取り扱っている書店に行ってみましょう。

参考書や絵本など目的を果たした本はいらなくなるため、去年のものや数か月前の本も古本として店頭に並んでいます。特に、ビジネス書籍は多くの種類があるため、行ってみて始めて面白い本が見つかります。

読む本が決まっている場合

読みたい本、お目当ての本がある場合は、「ネットオフ‎」や「Amazonの古本・古書ストア」で中古本を検索してみると良いでしょう。

どちらのサービスも、読み終わった中古本を売る(出品する)ことができるため、上手く使えば節約になりますね。

3.電子書籍を利用する

本を増やさずに、とにかくたくさん読みたいという人には、Kindleや楽天Koboなどの電子書籍がおすすめです。紙の本よりも多少安いという認識していない人はとてももったいないと思います。

例えばAmazonのKindleは、日替わり・月替わりセールの他、出版社ごとのタイトルが「50%ポイント還元」されるセールなどが、週に2回行われています。本はいつ安くなるか分からないため、セールで欲しい本を見つけたらためらわずに購入した方が良いでしょう。

一方、楽天Koboでは、古書店のように99円以下などのお買い得本が購入できたり、「スペシャルプライスセール」などのセールが開催されます。

まだ電子書籍に抵抗がある人も多いと思いますが、どちらも電子書籍の市場拡大をしたいため、セールを乱発している今が安く利用するチャンスだと考えても良いかもしれませんね。

4.学生はAmazon Studentを利用する

Amazon Studentは、日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に現在通っている学生のみ利用可能な学生版のアマゾンプライム会員サービスです。

年会費が1900円かかりますが、すべての新刊(コミック・雑誌除く)が10%のポイント還元で買えるだけでなく、文房具やノート類が20%オフで購入できます。

もちろん、プライム同様、翌日配送サービスや毎月1冊無料で電子書籍が読める特典、プライムビデオ、プライムミュージック、プライムフォトもついているため、たくさん本を読む学生には最高のサービスですね。

本に触れないのはもったいない

子どものお母さんや本をよく読む人は知っていますが、絵本や書籍は1000円以上するものが多く、専門書になると2000円以上もザラです。

ただ、小さな子が興味を持って絵本を読んだり、学生が勉強のために参考書を使うことを「高いから」という理由で拒否するのはとてももったいないことだと思いますよね。

子どものころに本を読む習慣がある人は、大人になってからも本を読むことに抵抗がありません。そして、大人になるほど、読んだ本を活かす能力が高くなっていきます。

参考|読書で年収アップする理由は?仕事に役立つ7の効果・能力とは

もちろん、今回ご紹介した絵本・参考書・書籍代を安くする方法の他に、書店が独自でキャンペーンを行っていたり、ポイント還元サービスを行っていることもあります。

とにかく、様々なサービスを活用して、コストをできるだけかけずに、読書や勉強を楽しむ環境を作ってもらいたいと思います。

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