高齢化ワンちゃんのために!介護に備えたペット保険の詳細とは

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ペットの医療技術や栄養学、食事の状況などが進歩したことで、今や10歳以上、20歳近くまで長生きをするペットも増えてきています。

犬ならば、7歳を過ぎると高齢犬の仲間入り。7歳以上になると病気やケガのリスクが高まるので、もしものときの医療費をカバーするペット保険に加入しておくと安心です。
今回は、高齢ワンちゃんのための、病気やケガ、介護まで見据えたペット保険の詳細について紹介します。

ペット保険には加入可能な年齢がある

人間の医療保険と同じように、ペット保険にも加入年齢の制限がある場合があります。ほとんどの保険が終身タイプですが、中には20歳までと保障される年齢に制限がある場合も。

また、高齢になるほど病気やケガのリスクが高くなるので、掛け金も高くなります。
まずは、愛犬の年齢によって選択肢を絞りましょう。

高齢犬でも加入できる第一位はペットベスト

高齢犬でも加入可能なペット保険のうち、加入可能年齢がもっとも高いのは、「ペッツ・ベスト」です。満17歳未満(16歳11ヶ月まで)なら加入できるので、まだ保険に加入していない高齢犬を抱えるご家庭におすすめです。
次いで、アクサ損害保険の「アクサダイレクト・ペット保険」が満14歳未満まで新規加入できます。

9歳未満なら、終生フラット料金のFPC

先にも書いたように、高齢になるほど病気やケガのリスクが高くなるので、掛け金も高くなります。
しかし、FPCならフラットな料金体系を導入しているので、15歳を超えるような超高齢犬になっても保険料ははそのまま。高齢期の保険料がもっとも安く済むんです。
ただ、加入可能年齢は9歳未満までなので、注意が必要です。

正確な年齢がわからない場合はどうするの?

拾って来たり、保護センターから譲り受けたりして、ペットの正確な年齢が分からないことって多々あります。保険の加入にはペットの年齢が重要になるので、かかりつけの動物病院で推定の年齢をチェックしてもらいましょう。

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