なにを買えばいいの?迷ったときに基準にすべき○○という考え方

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あなたはこれだけ数多くの銘柄の中から本当に自分が買いたい株を見つけ出すことができますか?もう既に買いたい銘柄が決まり、今日のうちにも購入しようと思っている方はこちらのページを見なくても大丈夫です。

今すぐこのページの×ボタンを押して閉じてもらって構いません。しかし、多くの人は株主優待を手に入れたいけど、どの株を買えばいいのかわからない!という方やできるだけ安いお金で高価な株主優待のある銘柄を選びたいと思う方もいらっしゃると思います。そこで今回の記事ではそのような方のために、株主優待を手に入れることで欠かせない「優待利回り」という考え方についてお話していきます。

優待利回りとは株の購入価格に対する株主優待品の金額の割合のことです。もう少し詳しく言うと優待利回りは以下のような計算で表されます。

株主優待利回り=株主優待品の金額÷株の購入価格×100

このような計算方式を使うことでいわゆる“購入金額に対しての株主優待の価値”を計算できてしまうというわけなのです。当然こちらが高ければ高いほど株主優待を買った方が得をすると考えられ、一般的にこの株主優待利回りが4%を超えるものは買っておいて損はないと言われています。しかもこのような高優待である株は株主も優待品を毎回でも手に入れたい気持ちが強いため、比較的株価も安定する傾向にあります。つまりリスクは少ないのにお得な優待品をもらえる、まさに夢のような株というわけなのです。

このように優待利回りという考えを身につけておくだけで、自分がどの株を買えばいいのかわからないというときにひとつの目安として買うべき株を選ぶことができます。もし優待利回りはいいのに欲しい優待品が見つからないというときでも、次回の記事でまたお話しますが、優待品をお金に変えてしまう方法も存在します。ですので、高優待の銘柄に自分の欲しい優待品がなくてもひとまず高優待の銘柄をチェックしてみることをおすすめします。

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