引越し時の「衣類・バック・靴」荷造りの方法やコツ。引越し業者に専用BOXを借りましょう!

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引越し準備は大変。特に、衣類などはひとつひとつは軽いとは言え、かなりかさばりますし、女性なら量も多いハズ。

バック・靴などの服飾小物に至っては、サイズやデザインがまちまちで箱詰めしにくいですし、傷や型崩れも避けたいもの。

そこで今回は、引っ越しの荷物のうち大きな部分を占めるであろう洋服・服飾小物の詰め方と処分のコツをお伝えします。

軽い洋服は大きな段ボールにつめる!

引っ越し荷物の梱包の鉄則は、「手で運べる重さにとどめておく」ということです。そのため、重い物はできるだけ小さな段ボール、軽いものは大きな段ボールに詰めていきます。洋服はかさばりますが重たくはないので、大きな段ボールに詰めます。できるだけしわにしないことも大切なので、その点でも大きな段ボールにつめるのが正解です。

詰めるコツとしては、すぐに着ないシーズン違いの洋服から先に詰めます。すぐに着る物は取り出しやすいように上のほうにつめておきます。また、シーズン外の洋服を衣装ケースに保管している場合は、衣装ケースのふたをガムテープで閉じてしまえば、そのまま引っ越し荷物として運べるので便利です。

シワにしたくないスーツなどはハンガーボックスに

シワをつけたくない、型崩れさせたくないスーツ類などを運ぶときは、ハンガーにかけたまま収納できるハンガーBOXという便利な箱があります。引っ越し業者から貸してもらえますので、荷造り前に声を掛けておきましょう。

日ごろから衣類の断捨離を!

引っ越し作業をはじめると、衣類のあまりの多さに愕然としてしまうかもしれません。特に女性は、似たような洋服が何枚もあったりして、無駄遣いしてしまったな……と感じる方も多いことでしょう。

日ごろからクローゼットやタンスを見通しやすくしておくことで、こうした無駄な出費をふせぐことができます。そのためのコツは、いらない服を捨てる断捨離にかかっています。3年着なかった流行おくれの服や、シミがついた服などは、もったいないと思うかもしれませんが、思いきって捨ててしまいましょう。

全てのシーズンの洋服を見通せるようにしておくと、衣替えも必要ないので、その手間も省けて楽ですよ!

片付けコンサルタント近藤麻理恵さんの考え方はとても参考になると思います。

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靴の梱包・荷造りのコツ

靴を買ったときについてきたダンボールがない場合は、大型~中型のダンボールに入れて梱包します。靴はたくさん詰めてもそれほど重くならない荷物なので、できるだけ大きな段ボールに入れてしまいましょう。また、小型のダンボールに無理やり梱包してしまうと、傷や型崩れの原因になります。
靴をつめるときは、ほかの靴に汚れがつかないように、靴底の泥やほこりなど、汚れは落として綺麗にしておきます。靴底をあわせて1組ずつ互い違いにセットしたら、新聞紙でくるみます。そのまま段ボールにしまいます。1段ぶん並べたら、緩衝材を置いて2段目……というふうにどんどん入れていきます。ブーツは、中に縦に丸めて円筒状になった新聞紙を詰め込んで、型崩れしないようにしてからつめます。白など薄い色の靴は、色移りしないようにビニール袋に入れるとよいでしょう。

業者によっては、専用のシューズボックスがもらえることもあるので、確認しましょう。

バッグの梱包・荷造りのコツ

バッグも、基本的なところは靴と同じ方法です。折りたためるバッグは折りたたんでかさを減らしておきます。女性用のハンドバッグや革製のバッグなどは、型崩れしないように中に新聞紙やクレープ紙のような柔らかい紙をつめて、外側もひとつずつ紙でくるみます。

段ボールは靴と同様にできるだけ大きな箱につめていきます。バッグは靴と違ってデザインが一定ではないので、すきまができてしまうようであれば、すきまにも新聞紙や紙類、緩衝材などを入れると、運搬中に動いて型崩れや傷がつくことを防いでくれます。

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いかがでしたでしょうか。是非参考にしてみてくださいね。

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